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トッププロ対決SP 前編・後編
女子ゴルフペアマッチ選手権
前編 2025年4月7日(月)よる9:00~10:54後編 2025年4月14日(月)よる9:00~10:54
エンタメ・音楽
小西化学工業株式会社 後篇
#99
ウェルビーイング、みつけた
2025年4月7日(月)よる8:54~9:00
旅・くらし
白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
報道・ドキュメンタリー
「日本の山には知られざる素敵な食材がある!」全国の里山に入り可食植物を蒐集・利用法を提案する 日本草木研究所 古谷知華さん
#227
バトンタッチ SDGsはじめてます
2025年4月5日(土)よる6:30~6:54
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
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今回辰巳琢郎が訪ねたのは、JR横浜駅からほど近い築23年木造一戸建てのF邸です。 Fさんは現在、ご夫婦で7匹の猫たちと暮らしています。 以前はここで5人の息子さんたちと暮らしていましたが、大きくなった息子たちに一時家を託し、ご夫婦は分譲マンションに移りました。 しかし、マンションで飼っていた猫が6匹の子猫を産んだので、マンションでは飼い続けることが出来なくなりました。 そこで子ども達が独立して空家になった機会にこの家を、猫と快適に暮らせる家にリモデルし戻ってくることにしました。 リモデルにあたってのご夫婦の希望は、明るく、天然の素材を使いたいという事でした。 そこで、壁は猫の臭いを消す効果が期待できる漆喰にしました。 漆喰はコストを抑えるため、左官に頼まず、家族総出で塗りました。 フローリングや、テーブルなどは、通常の半分ほどのコストで出来る、建築現場で足場として使われている厚さ3センチもある杉板を使いました。 でこぼこした表面の仕上げも、ご自分たちで電動ヤスリをかけました。 以前は暗かったという1Fのリビングキッチンを明るくするため、既存の壁は取り払いワンルームにし、天井近くには足場板でキャットウオークを作り、更に2Fの廊下をスノコ状にして天窓からの明かりを取り入れる工夫をしました。 高い場所を好む猫たちにとって、恰好の遊び場になりました。 また1Fのキッチンはオープンキッチンとし、キッチンの下は猫が歩き易いように棚なども作らず、シンク下は水道管などを敢えて剥きだしにしました。 戸建はマンションに比べて気密性が低く、夏は暑く冬は寒かったため、冷暖房費を抑えることを考え、既存のサッシに新たに内窓を取り付け、二重サッシにしました。 明るく快適になった家に、今では独立した息子さんたちが、それぞれ、孫たちを連れてやってくるそうです。 猫と息子たちと孫たちに囲まれ笑顔が絶えないFさんご夫婦でした。 藤井伸介建築設計室 http://homepage3.nifty.com/kenchikuka/project.html
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今回辰巳琢郎が訪ねたのは、JR横浜駅からほど近い築23年木造一戸建てのF邸です。
Fさんは現在、ご夫婦で7匹の猫たちと暮らしています。
以前はここで5人の息子さんたちと暮らしていましたが、大きくなった息子たちに一時家を託し、ご夫婦は分譲マンションに移りました。
しかし、マンションで飼っていた猫が6匹の子猫を産んだので、マンションでは飼い続けることが出来なくなりました。
そこで子ども達が独立して空家になった機会にこの家を、猫と快適に暮らせる家にリモデルし戻ってくることにしました。
リモデルにあたってのご夫婦の希望は、明るく、天然の素材を使いたいという事でした。
そこで、壁は猫の臭いを消す効果が期待できる漆喰にしました。
漆喰はコストを抑えるため、左官に頼まず、家族総出で塗りました。
フローリングや、テーブルなどは、通常の半分ほどのコストで出来る、建築現場で足場として使われている厚さ3センチもある杉板を使いました。
でこぼこした表面の仕上げも、ご自分たちで電動ヤスリをかけました。
以前は暗かったという1Fのリビングキッチンを明るくするため、既存の壁は取り払いワンルームにし、天井近くには足場板でキャットウオークを作り、更に2Fの廊下をスノコ状にして天窓からの明かりを取り入れる工夫をしました。
高い場所を好む猫たちにとって、恰好の遊び場になりました。
また1Fのキッチンはオープンキッチンとし、キッチンの下は猫が歩き易いように棚なども作らず、シンク下は水道管などを敢えて剥きだしにしました。
戸建はマンションに比べて気密性が低く、夏は暑く冬は寒かったため、冷暖房費を抑えることを考え、既存のサッシに新たに内窓を取り付け、二重サッシにしました。
明るく快適になった家に、今では独立した息子さんたちが、それぞれ、孫たちを連れてやってくるそうです。
猫と息子たちと孫たちに囲まれ笑顔が絶えないFさんご夫婦でした。
藤井伸介建築設計室
http://homepage3.nifty.com/kenchikuka/project.html