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地方創生DX「発信と体験」
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先週に引き続き、中国地方の最高峰、大山の後編をお届け。 大山は“東の富士山、西の大山”と称されるほど登山者に愛される名山です。 最高峰の剣ヶ峰は崩落により立ち入り禁止のため、標高1,709mの弥山(みせん)が一般的な山頂とされています。 前回、6合目の避難小屋まで登ってきた本上さん。6合目からは高い木々がなくなり、眼下に紅葉した大山の山腹や日本海の大パノラマが広がる美しい光景を眺めながら登っていきます。 さらに、道中で限られた気象条件でしか見られない“ブロッケン現象”を拝むことができました。虹の輪の中に自分の影が落ちる神秘的な光景を初めて目にし、本上さんも大興奮。 そして、“天空のボードウォーク”とも称される遊歩道には天然記念物の中でも、世界的に特に価値が高いとされる特別天然記念物に指定されるキャラボクの純林が広がる解放感抜群の光景が。 中国地方の最高峰からの絶景をたっぷりお届けします! 大山(だいせん) 鳥取県西部 標高:1,709m(弥山)
今回登る山・大山(鳥取県) 前回に続き、本上まなみが大山(だいせん)に登る。 鳥取県にそびえる大山は標高1,729m。剣ヶ峰を主峰に複数のピークを持ち、「東の富士山、西の大山」と称されるほど登山者に愛されている。最高峰である剣ヶ峰は崩落の影響で立ち入り禁止のため、標高1,709mの弥山が一般的な山頂とされている。 前回、避難小屋のある大山の6合目まで登った本上。今回はここから開けた景色を望みながら、“天空のボードウォーク”と呼ばれる遊歩道を経て、大山の頂を目指す!
大山の情報はこちら(YAMAP) https://yamap.com/mountains/5060
7~8合目 岩場の急登 6合目から続く階段をのぼり、7合目に到着した本上。高い木々がなくなったことから、麓を望むと紅葉に染まる大山の山腹を拝むことができた。 大山の7合目~8合目は溶岩が冷え固まった岩場が続き、日差しを遮る高い木々もないため、より体力が削られる難所となっている。 道中では、日本海の大パノラマが広がる美しい光景を眺めることができた!
神秘的光景“ブロッケン現象” 見晴らしの良い8合目にて腹ごしらえ。油揚げにお米や椎茸・野菜を詰めて炊いた江戸時代発祥の郷土料理「いただき(こめや産業)」を堪能!大山の形に似ていることが名前の由来と言われている。 8合目から山頂に進む途中、霧や雲に映った自分の影のまわりに、虹のように色づいた光の輪が見られる“ブロッケン現象”を幸運にも拝むことができた。この貴重な現象は、阿弥陀如来が背にする光になぞらえて「ご来迎」とも呼ばれるのだそう。
天空のボードウォーク 山頂まで続くボードウォークにさしかかった本上を待ち受けていたのは、常緑針葉樹「キャラボク」の純林が広がる絶景!約8ヘクタールに渡るこの純林は日本一の広さを誇り、特別天然記念物に指定されている。 登山者が麓から石を1つずつ山頂に運ぶ活動「一木一石運動」の石置き場に、持ち運んできた石を積み上げて山頂へ。 山頂からは雲が下から流れ込む光景や剣ヶ峰の姿をみることができた!
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先週に引き続き、中国地方の最高峰、大山の後編をお届け。
大山は“東の富士山、西の大山”と称されるほど登山者に愛される名山です。
最高峰の剣ヶ峰は崩落により立ち入り禁止のため、標高1,709mの弥山(みせん)が一般的な山頂とされています。
前回、6合目の避難小屋まで登ってきた本上さん。6合目からは高い木々がなくなり、眼下に紅葉した大山の山腹や日本海の大パノラマが広がる美しい光景を眺めながら登っていきます。
さらに、道中で限られた気象条件でしか見られない“ブロッケン現象”を拝むことができました。虹の輪の中に自分の影が落ちる神秘的な光景を初めて目にし、本上さんも大興奮。
そして、“天空のボードウォーク”とも称される遊歩道には天然記念物の中でも、世界的に特に価値が高いとされる特別天然記念物に指定されるキャラボクの純林が広がる解放感抜群の光景が。
中国地方の最高峰からの絶景をたっぷりお届けします!
大山(だいせん)
鳥取県西部
標高:1,709m(弥山)
今回登る山・大山(鳥取県)
前回に続き、本上まなみが大山(だいせん)に登る。
鳥取県にそびえる大山は標高1,729m。剣ヶ峰を主峰に複数のピークを持ち、「東の富士山、西の大山」と称されるほど登山者に愛されている。最高峰である剣ヶ峰は崩落の影響で立ち入り禁止のため、標高1,709mの弥山が一般的な山頂とされている。
前回、避難小屋のある大山の6合目まで登った本上。今回はここから開けた景色を望みながら、“天空のボードウォーク”と呼ばれる遊歩道を経て、大山の頂を目指す!
大山の情報はこちら(YAMAP)
https://yamap.com/mountains/5060
7~8合目 岩場の急登
6合目から続く階段をのぼり、7合目に到着した本上。高い木々がなくなったことから、麓を望むと紅葉に染まる大山の山腹を拝むことができた。
大山の7合目~8合目は溶岩が冷え固まった岩場が続き、日差しを遮る高い木々もないため、より体力が削られる難所となっている。
道中では、日本海の大パノラマが広がる美しい光景を眺めることができた!
神秘的光景“ブロッケン現象”
見晴らしの良い8合目にて腹ごしらえ。油揚げにお米や椎茸・野菜を詰めて炊いた江戸時代発祥の郷土料理「いただき(こめや産業)」を堪能!大山の形に似ていることが名前の由来と言われている。
8合目から山頂に進む途中、霧や雲に映った自分の影のまわりに、虹のように色づいた光の輪が見られる“ブロッケン現象”を幸運にも拝むことができた。この貴重な現象は、阿弥陀如来が背にする光になぞらえて「ご来迎」とも呼ばれるのだそう。
天空のボードウォーク
山頂まで続くボードウォークにさしかかった本上を待ち受けていたのは、常緑針葉樹「キャラボク」の純林が広がる絶景!約8ヘクタールに渡るこの純林は日本一の広さを誇り、特別天然記念物に指定されている。
登山者が麓から石を1つずつ山頂に運ぶ活動「一木一石運動」の石置き場に、持ち運んできた石を積み上げて山頂へ。
山頂からは雲が下から流れ込む光景や剣ヶ峰の姿をみることができた!