番組表

プレゼント

  • 番組から素敵なプレゼント!

    マムートから「ハイキング WB フーデッド ジャケット AF メン/アルバターン」を、抽選で5名様にプレゼントいたします。

    《アイテムサイズ》
    ■Mサイズ
    着丈:68.0 / 肩幅:45.0 / 身幅:55.0 / そで丈:63.0

    【応募締切】2025年4月30日(水)23:59まで

次回放送予定

雨乞山(あまごいやま)・堂所山(どうどころやま)

今回はお花見登山!
南野陽子さんが神奈川県の相模原市にある「雨乞山」から「堂所山」へと縦走します。相模原市内にそれぞれ同じ名前の山が存在しますが、今回は津久井湖の近くにある「雨乞山」と「堂所山」へと登ります。
 
雨乞山の山頂は河津桜が立ち並び、ちょうど満開の時期。濃いピンク色に彩られた、たくさんの桜たちに歓迎されました!
さらに桜の下では、地元食材を使った絶品ランチをいただきます。
 
そして堂所山の山頂からは、南野さんが今年最初に登った「陣馬山」など数々の山を一望することができました。さらには新宿やスカイツリーなど都心も遠くに望むことができ、南野さんも大満足の縦走となりました。
 
雨乞山(あまごいやま)
神奈川県相模原市
標高:321m
 
堂所山(どうどころやま)
神奈川県相模原市
標高:370m

放送内容

六甲山(ろっこうさん)

本上まなみさんが約1年ぶりにそこ山復帰!登るのは兵庫県の名峰、六甲山。
六甲山は東西30キロに大小の山々が連なっている山塊のことで、今回本上さんはその中でも摩耶山エリアにそびえる「シェール槍」に登ります。
 
明治時代、神戸の外国人居留地に暮らす欧米人たちが広めた六甲山での登山。
シェール槍は、この山を愛したドイツ人の名と、北アルプスの槍ヶ岳のような山容から名付けられました。
 
登山のスタートは、夜景でも有名な掬星台の展望台から。神戸の街並みや大阪湾、
さらにかつて本上さんが登った金剛山も見渡すことができます。
 
登山を進めていくと途中に現れたのが、六甲山地で2番目に大きい湖・穂高湖。
山と木々に囲まれた静寂の空間に本上さんも思わず息を呑みます。
 
そして、シェール槍の山頂までは50メートルほど切り立った岩場を登っていきます。そこには六甲の山々を見渡す大パノラマが待っていました!
 
六甲山・シェール槍(ろっこうさん/しぇーるやり)
兵庫県神戸市
標高:643m

見逃し動画

「そこに山があるから」は放送終了後、期間限定で無料配信をしております。
※都合により視聴できない放送回もございます。ご了承ください。

お使いの端末ではコンテンツを利用できません。

番組概要

そこに山があるから

 

山を愛し、山を満喫する新番組がスタート!
日本には1万8000を超えるともいわれる山々があります。
番組では、出演者が登りたい山で山頂を目指し、山を堪能します!

山登りはどこまでも自由。
お気に入りの山ギア(登山道具)を試してみたり、山中の草花をカメラに収めたり、山グルメに舌鼓を打ったりと、自分ならではの山の楽しみ方を披露。

さらに、それぞれの山に秘められた歴史を学びながら古の記憶を辿り、大自然が織りなす絶景をドローンを使ってたっぷりお届けします!

社会変動にも関わりながら変化してきた、山と人との関係性。
こんな時だからこそ、山の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

 

 

【出演者】

本上まなみ

金子貴俊

南野陽子

南沢奈央

コメント

本上まなみ(俳優・エッセイスト)

鳥のさえずり、日ざしを浴びて光る葉っぱ、しっとり潤う苔、
岩肌からしみ出す水、澄んだ空気…
山には私の大好きなものがたくさんあります。
この番組で、視聴者のみなさんとシェアできるのを楽しみにしています!

 

金子貴俊(俳優・タレント)

山の楽しみ方は色々!絶景を写真に収めたり、山小屋のご飯、温泉、テント泊など様々です。
山の魅力を存分に味わっていただける様に番組では、色んな事にチャレンジして、
皆さんと山ライフを分かち合えたらと思います。

 

南野陽子(俳優)

運動が苦手な私は、将来への不安を覚え「歩くことなら…」と、自然のなかで、楽しく学べて健康になれる『山歩き』を40歳くらいから始めました。
けれどコロナ禍があり、じっとしていたあいだに、より歳を重ね、体力は落ちたように感じていますが、番組に参加させていただき、また歩きたいと思います。
体力に自信がない人も、私の(よちよち歩き)を見て、是非始めてみてくださいね。

 

南沢奈央(俳優)

もともと山登りが好きだったので、こうして好きなことをお仕事でできるというのはすごく嬉しかったです。この番組では、プライベートの山登りでは選ばないような山や、今まで登ったことのない高い標高の山など、さらに上を目指すようなチャレンジがたくさんできたらいいなと思っています。