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前編 2025年4月7日(月)よる9:00~10:54後編 2025年4月14日(月)よる9:00~10:54
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小西化学工業株式会社 後篇
#99
ウェルビーイング、みつけた
2025年4月7日(月)よる8:54~9:00
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白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
報道・ドキュメンタリー
「日本の山には知られざる素敵な食材がある!」全国の里山に入り可食植物を蒐集・利用法を提案する 日本草木研究所 古谷知華さん
#227
バトンタッチ SDGsはじめてます
2025年4月5日(土)よる6:30~6:54
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
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BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
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地方創生DX「発信と体験」
BS朝日が取り組む地方創生DX:「発信」と「体験」“知る人ぞ知る地方の魅力”にフォーカス
「ばこう」という言葉を聞いたことがありますか?馬に耕すと書いて「馬耕」。現代ならトラクターなどを使って行う田畑の仕事を馬と共に行うこと。これは、江戸や明治の話ではありません。今から60年ほど前は最先端の農業として全国で行われていたんです。 今回の主人公はこの「馬耕」の知恵を次世代に残そうとしている方
「森のうまごや」岩田和明さん。 岩田さんは今、鳥取県の智頭町という町に7人の家族と2頭の馬と共に暮らしています。 2頭の馬、耕太郎と福之助はこれから暖かくなってくると、田畑の耕作に大活躍。 寒い時期は、岩田さん自身が農閑期に取り組んでいる森づくりのお手伝い。 人工林を手入れするために伐採してあった木を山から下ろす仕事を見せてもらいました。 馬小屋から斜面を登った現場までの移動。途中生えている草に気を取られ、しばし食事休憩。馬力はあるとはいえトラックより効率が悪いのは仕方ありません。 それでも、車道も燃料も必要ない、圧倒的に森や自然に負担のない方法であることも間違いない。 岩田さんの願いは「馬耕」を今すぐに広く普及させることではありません。でも馬を農林業に使うための知恵は今継承しないと断絶してしまう。それはもったいないと思っているのです。農作業に携わる傍ら、全国にわずかになってしまった馬で農業する人々と交流を持ち、次世代に知恵を繋ごうとしています。「なにより、働く馬はかわいいんです」と今日も馬と働く岩田さんの取り組み、ぜひご覧ください。 問い合わせ先 森のうまごや https://morinoumagoya.jimdofree.com
三重県津市美杉町。木の香りがしそうな町名の通り、森林率90%という緑豊かな土地。とはいえ他の地域と同様、人口減少が止まらず過疎化が進み対策が必要でした。そんな中、立ち上がったのが今回の主人公
ウッズランドMio織田拓さん。 三重大学の大学院を出た後、大学職員として地域活動に携わるようになった織田さん。 暮らしてみて魅力を感じていた美杉町のために何かできないかと考えていました。 そして3年前思いついたのが町の魅力を最大限に活用した施設、キャンプ場。 廉価だけど、会員制にすることにはこだわりました。これが好評価。 のんびりしたいキャンプ地では顔の分かる会員制が家族連れや女性も安心。 「自分達のキャンプ地をみんなで作り上げよう」と会員たちも、 それぞれ自分の特技を持ち寄ってキャンプ場を充実させてくれるように。 ここでは、敷地内にある木を切って、無料で薪として活用することができるため、 キャンパーにとって嬉しい。 そして、林業の業者さんが焚き火用に間伐材を譲ってくれたり、町の人々との関係も良好。 今では、移住してくる人も少しづつ増えてきている。 大自然を生かした織田さんの町おこしの取り組み、ぜひご覧下さい。 問い合わせ先 ウッズランドMio https://mio-since2020.com
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2頭の馬との自然豊かな暮らし
「馬耕」を次世代につなぎたい!岩田和明さん
「ばこう」という言葉を聞いたことがありますか?馬に耕すと書いて「馬耕」。現代ならトラクターなどを使って行う田畑の仕事を馬と共に行うこと。これは、江戸や明治の話ではありません。今から60年ほど前は最先端の農業として全国で行われていたんです。
今回の主人公はこの「馬耕」の知恵を次世代に残そうとしている方
「森のうまごや」岩田和明さん。
岩田さんは今、鳥取県の智頭町という町に7人の家族と2頭の馬と共に暮らしています。
2頭の馬、耕太郎と福之助はこれから暖かくなってくると、田畑の耕作に大活躍。
寒い時期は、岩田さん自身が農閑期に取り組んでいる森づくりのお手伝い。
人工林を手入れするために伐採してあった木を山から下ろす仕事を見せてもらいました。
馬小屋から斜面を登った現場までの移動。途中生えている草に気を取られ、しばし食事休憩。馬力はあるとはいえトラックより効率が悪いのは仕方ありません。
それでも、車道も燃料も必要ない、圧倒的に森や自然に負担のない方法であることも間違いない。
岩田さんの願いは「馬耕」を今すぐに広く普及させることではありません。でも馬を農林業に使うための知恵は今継承しないと断絶してしまう。それはもったいないと思っているのです。農作業に携わる傍ら、全国にわずかになってしまった馬で農業する人々と交流を持ち、次世代に知恵を繋ごうとしています。「なにより、働く馬はかわいいんです」と今日も馬と働く岩田さんの取り組み、ぜひご覧ください。
問い合わせ先
森のうまごや
https://morinoumagoya.jimdofree.com
大自然の中 みんなで作り上げるキャンプ場で
町をもっと愛せる場所に 織田拓さん
三重県津市美杉町。木の香りがしそうな町名の通り、森林率90%という緑豊かな土地。とはいえ他の地域と同様、人口減少が止まらず過疎化が進み対策が必要でした。そんな中、立ち上がったのが今回の主人公
ウッズランドMio織田拓さん。
三重大学の大学院を出た後、大学職員として地域活動に携わるようになった織田さん。
暮らしてみて魅力を感じていた美杉町のために何かできないかと考えていました。
そして3年前思いついたのが町の魅力を最大限に活用した施設、キャンプ場。
廉価だけど、会員制にすることにはこだわりました。これが好評価。
のんびりしたいキャンプ地では顔の分かる会員制が家族連れや女性も安心。
「自分達のキャンプ地をみんなで作り上げよう」と会員たちも、
それぞれ自分の特技を持ち寄ってキャンプ場を充実させてくれるように。
ここでは、敷地内にある木を切って、無料で薪として活用することができるため、
キャンパーにとって嬉しい。
そして、林業の業者さんが焚き火用に間伐材を譲ってくれたり、町の人々との関係も良好。
今では、移住してくる人も少しづつ増えてきている。
大自然を生かした織田さんの町おこしの取り組み、ぜひご覧下さい。
問い合わせ先
ウッズランドMio
https://mio-since2020.com