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ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版
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BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
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BS朝日がゲーム事業に参入!第一弾はインディーゲームイベントに参加!
地方創生DX「発信と体験」
BS朝日が取り組む地方創生DX:「発信」と「体験」“知る人ぞ知る地方の魅力”にフォーカス
ステーキ、焼き肉、ハンバーグ。ご馳走として人気の高い牛肉。でも環境の面から見ると 問題を抱えています。肉を作るためには多くの農作物を与える必要がありますし、その飼料も日本では7割以上が輸入に頼っています。この先も私たちは和牛を食べ続けていけるのでしょうか? 今回の主人公はそんな危機感を持ち、孫の代までも続けられる畜産業を目指して取り組んでいる方
中屋敷ファームの中屋敷敏晃さん 元々ホテルマンだった中屋敷さん、途中参入した畜産業には不思議に思うことがたくさんありました。例えば牛たちの餌、多くを輸入に頼っていていいのかな。自分の目の届く地元で作った餌で育てることはできないのだろうか?あちこちで相談していたら協力を申し出てくれる所がありました。東北農業研究センターさん。共同で、美味しい牛肉になるためのタンパク源として大豆に着目、農薬不使用で育てる方法も編み出し、安全安心な餌を確保しました。他にも今まで二束三文で扱われていた酪農用牛の美味しさに注目、販路を作ったり、産業廃棄物として捨てられることが多かった糞尿を堆肥に加工、利益を生み出し環境への負担も軽減したり。「子供や孫たちがやりたいと思える持続可能な畜産業を作りたい」中屋敷さんの取り組みぜひご覧下さい。 問い合わせ先 中屋敷ファーム https://www.nakayashiki-farm.com
サクラマスを食べたことはありますか?旨味が強く脂がのっているのにしつこくない美味しさ。同じサケ科の仲間で一般的に流通しているシロサケと比べると数が激減していて「幻の高級魚」と呼ばれることもあるそうです。今回の主人公はそんなサクラマスを「養殖」するという世界でも稀な挑戦をしている方。
宮崎大学大学院生で株式会社Smolt代表取締役CEOの上野賢さん。 え?サケってよく稚魚を放流するのを見かけるけど、と思われた方。確かにサケを繁殖期に捕獲し採卵、稚魚にして放流するというのは一般的に行われています。しかし上野さんは、数年かけて成長する過程まで育て続け、しかも自分たちが育てたサクラマスの卵を育て、さらにその子をまた育て…という「循環型」の養殖に挑戦しています。これは珍しいこと。 しかもその舞台は宮崎県。実は、自然環境ではサクラマスが生息していない海域なんです。けれど山の渓流にはヤマメという魚が住んでいます。この魚、もっと北の川で生まれると一部が川から海にくだってサクラマスに成長するのだそう。それならば宮崎のヤマメも海に連れて行けばサクラマスになるかも?小さい頃から生き物を繁殖させることに喜びを感じ、宮崎大学の院生としてサクラマスの養殖について研究をしていた上野さん、その熱意のまま起業しました。大学院生が始めた世界でも稀な挑戦ぜひご覧下さい。 問い合わせ先 Smolt https://www.smolt.co.jp
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100年後の若者にも憧れてもらえる畜産業に!
「中屋敷ファーム」中屋敷敏晃さん
ステーキ、焼き肉、ハンバーグ。ご馳走として人気の高い牛肉。でも環境の面から見ると
問題を抱えています。肉を作るためには多くの農作物を与える必要がありますし、その飼料も日本では7割以上が輸入に頼っています。この先も私たちは和牛を食べ続けていけるのでしょうか?
今回の主人公はそんな危機感を持ち、孫の代までも続けられる畜産業を目指して取り組んでいる方
中屋敷ファームの中屋敷敏晃さん
元々ホテルマンだった中屋敷さん、途中参入した畜産業には不思議に思うことがたくさんありました。例えば牛たちの餌、多くを輸入に頼っていていいのかな。自分の目の届く地元で作った餌で育てることはできないのだろうか?あちこちで相談していたら協力を申し出てくれる所がありました。東北農業研究センターさん。共同で、美味しい牛肉になるためのタンパク源として大豆に着目、農薬不使用で育てる方法も編み出し、安全安心な餌を確保しました。他にも今まで二束三文で扱われていた酪農用牛の美味しさに注目、販路を作ったり、産業廃棄物として捨てられることが多かった糞尿を堆肥に加工、利益を生み出し環境への負担も軽減したり。「子供や孫たちがやりたいと思える持続可能な畜産業を作りたい」中屋敷さんの取り組みぜひご覧下さい。
問い合わせ先
中屋敷ファーム
https://www.nakayashiki-farm.com
「幻の高級魚」サクラマスの循環型養殖に挑む!
大学院生の挑戦 上野賢さん
サクラマスを食べたことはありますか?旨味が強く脂がのっているのにしつこくない美味しさ。同じサケ科の仲間で一般的に流通しているシロサケと比べると数が激減していて「幻の高級魚」と呼ばれることもあるそうです。今回の主人公はそんなサクラマスを「養殖」するという世界でも稀な挑戦をしている方。
宮崎大学大学院生で株式会社Smolt代表取締役CEOの上野賢さん。
え?サケってよく稚魚を放流するのを見かけるけど、と思われた方。確かにサケを繁殖期に捕獲し採卵、稚魚にして放流するというのは一般的に行われています。しかし上野さんは、数年かけて成長する過程まで育て続け、しかも自分たちが育てたサクラマスの卵を育て、さらにその子をまた育て…という「循環型」の養殖に挑戦しています。これは珍しいこと。
しかもその舞台は宮崎県。実は、自然環境ではサクラマスが生息していない海域なんです。けれど山の渓流にはヤマメという魚が住んでいます。この魚、もっと北の川で生まれると一部が川から海にくだってサクラマスに成長するのだそう。それならば宮崎のヤマメも海に連れて行けばサクラマスになるかも?小さい頃から生き物を繁殖させることに喜びを感じ、宮崎大学の院生としてサクラマスの養殖について研究をしていた上野さん、その熱意のまま起業しました。大学院生が始めた世界でも稀な挑戦ぜひご覧下さい。
問い合わせ先
Smolt
https://www.smolt.co.jp