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前編 2025年4月7日(月)よる9:00~10:54後編 2025年4月14日(月)よる9:00~10:54
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小西化学工業株式会社 後篇
#99
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2025年4月7日(月)よる8:54~9:00
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未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
報道・ドキュメンタリー
「日本の山には知られざる素敵な食材がある!」全国の里山に入り可食植物を蒐集・利用法を提案する 日本草木研究所 古谷知華さん
#227
バトンタッチ SDGsはじめてます
2025年4月5日(土)よる6:30~6:54
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BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
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岡山県岡山市、駅から車で10分ほどのアクセスの良い住宅地に、およそ70年にわたり県民に愛されてきた岡山県唯一の動物園があります。公営ではなく民間で運営されてきた池田動物園。
今回の主人公はここで飼育員をしている中山広子さん。 瀬戸大橋の開通時にはパンダが限定でやってきて、約三ヶ月で90万人を動員するなど 賑やかな時代もありましたが、コロナ禍の影響もあって、客足は減少傾向。 動物にかけられる予算も限られているのが現状です。ですが、池田動物園の飼育員さんたちは驚きのアイデアで、動物の豊かな生活を実現しています!例えばキリンの餌やり。丸い穴があけられたアクリル板付きの餌箱。穴が小さいので、食事のために舌を器用に使うキリン。実は自然状態でもキリンは舌を駆使して食事をしているので、こうやって積極的に舌を使って食事することは彼らにとっても良いことなのだそうです。 この展示を含む、キリンへの飼育の工夫で、中山さんたちは動物園にとって名誉ある「エンリッチメント大賞奨励賞」を2018年に受賞しました。そのほかにも、ペットボトルや百均グッズを使ってリーズナブルに工夫した動物たちのための飼育グッズやそれを使うかわいい動物たちの姿は必見です。ぜひご覧ください。 問い合わせ先 池田動物園 http://www.urban.ne.jp/home/ikedazoo/index.html
埼玉県の「松葉納豆」は、納豆鑑評会で中粒・大粒部門で日本一に輝いたこともある 地元では納豆好きを唸らせる一品です。 作っているのはこの道73年の納豆職人松嶋さん・・だったのですが、御年90歳超え。数年前に体力の限界を感じ店をたたもうと決意しました。・・・その時現れた救世主が今回の主人公、
埼玉福祉事業協会 理事長の髙橋清子さん。 納豆の工房は今や「障がい者支援施設」として埼玉福祉事業協会の運営に。 施設の利用者たちが納豆づくりをサポートしています。 髙橋さんは「福祉の仕事」とつなぐことで、老舗の味を守ろうとしています。 障がいのある人たちの助けで老舗が本当に守れるの?髙橋さんが重視しているのは 適材適所。一度決めた事は必ず守るという吉田さんは、大豆にネットをかける重要な作業を。 ピアノが特技だという三浦さんは 黙々と1人で集中できる調味料のパック詰めを。 そして「人がやっていることを見て覚えるのが好き」という浅野さんは、忙しそうな人を 探してフォローする役に。こうして、施設の職員と利用者、そして指導者として通ってくる松嶋さんの協力で、老舗の納豆の味、無事継続されていっています。 さらには、パン屋さんやクリーニング屋さん、トレーニングジムでも。地域のお店を守り、障がいのある人の働き方の幅を広げる取り組み、ぜひご覧ください。
問い合わせ先 株式会社埼玉福祉事業協会 https://www.suginoko-g.or.jp
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愛情あふれる驚きのアイデア満載!
岡山県「池田動物園」の挑戦
岡山県岡山市、駅から車で10分ほどのアクセスの良い住宅地に、およそ70年にわたり県民に愛されてきた岡山県唯一の動物園があります。公営ではなく民間で運営されてきた池田動物園。
今回の主人公はここで飼育員をしている中山広子さん。
瀬戸大橋の開通時にはパンダが限定でやってきて、約三ヶ月で90万人を動員するなど
賑やかな時代もありましたが、コロナ禍の影響もあって、客足は減少傾向。
動物にかけられる予算も限られているのが現状です。ですが、池田動物園の飼育員さんたちは驚きのアイデアで、動物の豊かな生活を実現しています!例えばキリンの餌やり。丸い穴があけられたアクリル板付きの餌箱。穴が小さいので、食事のために舌を器用に使うキリン。実は自然状態でもキリンは舌を駆使して食事をしているので、こうやって積極的に舌を使って食事することは彼らにとっても良いことなのだそうです。
この展示を含む、キリンへの飼育の工夫で、中山さんたちは動物園にとって名誉ある「エンリッチメント大賞奨励賞」を2018年に受賞しました。そのほかにも、ペットボトルや百均グッズを使ってリーズナブルに工夫した動物たちのための飼育グッズやそれを使うかわいい動物たちの姿は必見です。ぜひご覧ください。
問い合わせ先
池田動物園
http://www.urban.ne.jp/home/ikedazoo/index.html
老舗納豆店の救世主!
プロフェッショナルと福祉をつなぐ
「埼玉福祉事業協会」髙橋清子さん
埼玉県の「松葉納豆」は、納豆鑑評会で中粒・大粒部門で日本一に輝いたこともある
地元では納豆好きを唸らせる一品です。
作っているのはこの道73年の納豆職人松嶋さん・・だったのですが、御年90歳超え。数年前に体力の限界を感じ店をたたもうと決意しました。・・・その時現れた救世主が今回の主人公、
埼玉福祉事業協会 理事長の髙橋清子さん。
納豆の工房は今や「障がい者支援施設」として埼玉福祉事業協会の運営に。
施設の利用者たちが納豆づくりをサポートしています。
髙橋さんは「福祉の仕事」とつなぐことで、老舗の味を守ろうとしています。
障がいのある人たちの助けで老舗が本当に守れるの?髙橋さんが重視しているのは
適材適所。一度決めた事は必ず守るという吉田さんは、大豆にネットをかける重要な作業を。
ピアノが特技だという三浦さんは 黙々と1人で集中できる調味料のパック詰めを。
そして「人がやっていることを見て覚えるのが好き」という浅野さんは、忙しそうな人を
探してフォローする役に。こうして、施設の職員と利用者、そして指導者として通ってくる松嶋さんの協力で、老舗の納豆の味、無事継続されていっています。
さらには、パン屋さんやクリーニング屋さん、トレーニングジムでも。地域のお店を守り、障がいのある人の働き方の幅を広げる取り組み、ぜひご覧ください。
問い合わせ先
株式会社埼玉福祉事業協会
https://www.suginoko-g.or.jp