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前編 2025年4月7日(月)よる9:00~10:54後編 2025年4月14日(月)よる9:00~10:54
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小西化学工業株式会社 後篇
#99
ウェルビーイング、みつけた
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#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
報道・ドキュメンタリー
「日本の山には知られざる素敵な食材がある!」全国の里山に入り可食植物を蒐集・利用法を提案する 日本草木研究所 古谷知華さん
#227
バトンタッチ SDGsはじめてます
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日本で初めてオリーブを農産物として栽培した香川県・小豆島。 島のあちこちにはオリーブの木が立ち並び、国内最大の生産量を誇る。 そんなオリーブの島で循環型農業に取り組んでいるのが今回の主人公、
「アグリオリーブ小豆島」会長 秋長正幸さん。 元々、地元の農協に勤めていた秋長さん。海外産オリーブの輸入自由化などでオリーブ農家が減少・・・農家の苦境を目の当たりにし、農協を辞めて自らオリーブ農園主に。生産から加工までを自社でまかない、ほかの農家も真似できる、儲かる「オリーブ農家」を目指した。 そんなとき思わぬ壁に直面する。それが搾油するときに出るオリーブの搾りかす。産業廃棄物として捨てられることが多く、その処理代は島のオリーブ産業の経営を逼迫させる「厄介者」。そこに秋長さんは着目!廃棄せずに、搾りかすを乾燥させて牛のエサに加工したり、オリーブの枝や葉とまぜて堆肥を作ったり・・・オリーブの実を無駄なく使いきることに。大切な島の産業を守るため邁進する秋長さんの取り組み、ぜひご覧下さい。 問い合わせ先 アグリオリーブ小豆島 https://agri-olive.co.jp/
東京・神保町、オフィス街のビルの地下に飲食店の常識を覆す食堂がある。メニューは日替わりで1日1種類。従業員は雇わず“50分間店を手伝うと1食サービス”という「まかない」と呼ばれる斬新なアイデアで、人材を確保。2015年にオープンして以来、独自のシステムで黒字経営を続けているのが今回の主人公、
「未来食堂」店主 小林せかいさん。 コの字のカウンターに12席の店内。日替わりメニューはメインのおかずに副菜、ご飯とスープがついて900円。献立は仕込みにあてる定休日の月曜に、季節に合わせたものを1週間のバランスにもこだわって決める。メニューが1種類しかないためオーダーを取る必要がない。お客さんもメニューを選ばなくてよいので、入店して席に座るとすぐに料理が提供される。時間のないサラリーマンにとっても、回転数をあげたい店にとっても効率的かつ合理的というわけだ。 なぜ、このような食堂をつくったのか?「まかない」「ただめし」「あつらえ」など独自のシステムをつくり、ユニークな運営で注目を集める小林さんの取り組み、ぜひご覧下さい。 問い合わせ先 未来食堂 http://www.miraishokudo.com/
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瀬戸内海・オリーブの恵みを一切無駄にしない!
「アグリオリーブ小豆島」秋長正幸さん
日本で初めてオリーブを農産物として栽培した香川県・小豆島。
島のあちこちにはオリーブの木が立ち並び、国内最大の生産量を誇る。
そんなオリーブの島で循環型農業に取り組んでいるのが今回の主人公、
「アグリオリーブ小豆島」会長 秋長正幸さん。
元々、地元の農協に勤めていた秋長さん。海外産オリーブの輸入自由化などでオリーブ農家が減少・・・農家の苦境を目の当たりにし、農協を辞めて自らオリーブ農園主に。生産から加工までを自社でまかない、ほかの農家も真似できる、儲かる「オリーブ農家」を目指した。
そんなとき思わぬ壁に直面する。それが搾油するときに出るオリーブの搾りかす。産業廃棄物として捨てられることが多く、その処理代は島のオリーブ産業の経営を逼迫させる「厄介者」。そこに秋長さんは着目!廃棄せずに、搾りかすを乾燥させて牛のエサに加工したり、オリーブの枝や葉とまぜて堆肥を作ったり・・・オリーブの実を無駄なく使いきることに。大切な島の産業を守るため邁進する秋長さんの取り組み、ぜひご覧下さい。
問い合わせ先
アグリオリーブ小豆島
https://agri-olive.co.jp/
枠にとらわれないアイデアで黒字経営を続ける飲食店!
「未来食堂」小林せかいさん
東京・神保町、オフィス街のビルの地下に飲食店の常識を覆す食堂がある。メニューは日替わりで1日1種類。従業員は雇わず“50分間店を手伝うと1食サービス”という「まかない」と呼ばれる斬新なアイデアで、人材を確保。2015年にオープンして以来、独自のシステムで黒字経営を続けているのが今回の主人公、
「未来食堂」店主 小林せかいさん。
コの字のカウンターに12席の店内。日替わりメニューはメインのおかずに副菜、ご飯とスープがついて900円。献立は仕込みにあてる定休日の月曜に、季節に合わせたものを1週間のバランスにもこだわって決める。メニューが1種類しかないためオーダーを取る必要がない。お客さんもメニューを選ばなくてよいので、入店して席に座るとすぐに料理が提供される。時間のないサラリーマンにとっても、回転数をあげたい店にとっても効率的かつ合理的というわけだ。
なぜ、このような食堂をつくったのか?「まかない」「ただめし」「あつらえ」など独自のシステムをつくり、ユニークな運営で注目を集める小林さんの取り組み、ぜひご覧下さい。
問い合わせ先
未来食堂
http://www.miraishokudo.com/