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→「捨てられてしまう梨に新たな命を」加納慶太さん 智恵さん →「木があってよかった!を増やすと街はもっと楽しくなる」湧口(ゆぐち)善之さん
そろそろ梨の季節。甘くてみずみずしい梨はこの季節にぴったりですよね。 今回は明治時代から続く老舗農園の20代夫婦が始めたSDGsをご紹介します。
梨の芳蔵園(よしぞうえん) 6代目園主 加納慶太さん 智恵さん 芳蔵園のある千葉県は、梨の収穫量全国一。 加納さんもおよそ6000坪の敷地で7種類もの梨を育てています。 多い日には一日で1トンもの梨を出荷することも。 そんな梨に最近急増しているのが「みつ症」という症状。 猛暑などの異常気象が影響してると言われ 梨特有のシャキシャキ感が失われてしまうんだとか。
他にも傷がついたり形の悪いものなど、丹精込めて育てた梨の3割以上が商品にはならず捨てるしかないのだといいます。これはあまりにももったいない! 梨園のフードロスゼロを目指して立ち上がった2人が取り組んだのは キッチンカーで販売する絶品スイーツ。 1個の梨として商品にならなくてもアレンジすれば別の美味しい食べ物になる! 捨てられていた梨それぞれのおいしさを生かす方法を考え様々な商品を開発。 昨年はほぼロスゼロを達成!というその取り組みを追います。
暑い日が続きますね。この季節、外出したときに嬉しい木陰。街路樹の役割の1つは 日差しから人を守ること。景観と実用を兼ねて、街に植えられている木々は多く 例えば東京都の街路樹だけでおよそ100万本もあるのだそうです。 今回の主人公はこの街に植えられた木についてのSDGsに取り組む方
都市森林株式会社 代表取締役 湧口善之さん 建築を学びたいと、世界の名建築を巡った湧口さん ヨーロッパの石造りの建築、アフリカの土や泥で作られた家 人がその土地にある素材を生かした建築をつくっていることに感激し、 日本建築の土台の「木」への興味を深めました。 そんな時、 都市の工事現場などで伐採された木がゴミ同然に置かれている現場に遭遇 どう使うかも考えず引き取ることを決意します。 実は木材として使用される木は、植林・厳しく管理されてそだてられるもの。 街の木は癖がありすぎて材料としては使いにくいのだそうです。 けれど湧口さんはその「癖」を逆手にとって利用する方法を思いつきました。 そしてそこから、強い個性をもつからこそ味のある「街の木」を生かす方法を 考え出したのです。 湧口さんが提案する、街に暮らす人がもっと楽しくなる木との付き合い方とは?
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→「捨てられてしまう梨に新たな命を」加納慶太さん 智恵さん
→「木があってよかった!を増やすと街はもっと楽しくなる」湧口(ゆぐち)善之さん
「捨てられてしまう梨に新たな命を」
加納慶太さん 智恵さん
そろそろ梨の季節。甘くてみずみずしい梨はこの季節にぴったりですよね。
今回は明治時代から続く老舗農園の20代夫婦が始めたSDGsをご紹介します。
梨の芳蔵園(よしぞうえん) 6代目園主 加納慶太さん 智恵さん
芳蔵園のある千葉県は、梨の収穫量全国一。
加納さんもおよそ6000坪の敷地で7種類もの梨を育てています。
多い日には一日で1トンもの梨を出荷することも。
そんな梨に最近急増しているのが「みつ症」という症状。
猛暑などの異常気象が影響してると言われ
梨特有のシャキシャキ感が失われてしまうんだとか。
他にも傷がついたり形の悪いものなど、丹精込めて育てた梨の3割以上が商品にはならず捨てるしかないのだといいます。これはあまりにももったいない!
梨園のフードロスゼロを目指して立ち上がった2人が取り組んだのは
キッチンカーで販売する絶品スイーツ。
1個の梨として商品にならなくてもアレンジすれば別の美味しい食べ物になる!
捨てられていた梨それぞれのおいしさを生かす方法を考え様々な商品を開発。
昨年はほぼロスゼロを達成!というその取り組みを追います。
「木があってよかった!を増やすと街はもっと楽しくなる」
湧口(ゆぐち)善之さん
暑い日が続きますね。この季節、外出したときに嬉しい木陰。街路樹の役割の1つは
日差しから人を守ること。景観と実用を兼ねて、街に植えられている木々は多く
例えば東京都の街路樹だけでおよそ100万本もあるのだそうです。
今回の主人公はこの街に植えられた木についてのSDGsに取り組む方
都市森林株式会社 代表取締役 湧口善之さん
建築を学びたいと、世界の名建築を巡った湧口さん
ヨーロッパの石造りの建築、アフリカの土や泥で作られた家
人がその土地にある素材を生かした建築をつくっていることに感激し、
日本建築の土台の「木」への興味を深めました。
そんな時、
都市の工事現場などで伐採された木がゴミ同然に置かれている現場に遭遇
どう使うかも考えず引き取ることを決意します。
実は木材として使用される木は、植林・厳しく管理されてそだてられるもの。
街の木は癖がありすぎて材料としては使いにくいのだそうです。
けれど湧口さんはその「癖」を逆手にとって利用する方法を思いつきました。
そしてそこから、強い個性をもつからこそ味のある「街の木」を生かす方法を
考え出したのです。
湧口さんが提案する、街に暮らす人がもっと楽しくなる木との付き合い方とは?