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地方創生DX「発信と体験」
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およそ7軒に1軒。これは日本にある空き家の割合(*)そんなに多いのかと ちょっとびっくりしてしまいます。街のあちこちに建築中のビルがある一方で 借り手が見つからなかったり、建て直しできずに放置される建物もある。 そんな状況に「もったいない!」と立ち上がったのが今回の主人公。
モクチン企画 代表理事 連勇太朗(むらじゆうたろう)さん 訪ねるのは長谷川ミラさん 学生をしながらファッションブランドも手がけるミラさん。 環境問題にも関心があり自身のyoutubeチャンネルでも 情報を発信しています。
まずはモクチン企画の事務所へ 築53年の木造建築を連さん自ら改修しています。 天井を取り払って木の梁を活かしたり、壁を壊して大きな窓をつけたり 浴室のタイルの上にはアクリルの床を張り、装飾として模様をチラ見せ。 「木造建築って改修で自由に変えられることも多いんです」 そう、連さんが注目しているのは「木造建築」の空き家。
大学院生の時、木造アパートを改修するワークショップに取り組み その可能性に気づいた連さん。1960年代から2000年頃までに建てられた木造賃貸住宅(=モクチン)は都内だけでも20万軒もあるそうです。中には現代のニーズに合わず、空き家になっている部屋も多い。それらが改修によって生かされれば街だって変えられるかもしれないと連さんは考えています。
一軒でも多くのモクチンを生まれ変わらせるために連さんが考え出した方法は、改修のためのアイデアを「レシピ」としてネットで無料公開すること。それを持続するため今までにない仕組みづくりに取り組んできました。 「街を魅力的にするために、私たち一人一人にできることはあるはず」 連さんのはじめたSDGsぜひご覧下さい。
*2013年総務省統計
毎日の食事に欠かせない野菜。いつも美味しい野菜を私たちに届けてくれる農家さん。 しかし今、流通コストの増大や後継者不足など、農業は様々な困難に直面しています。 そんな状況を、既成概念にとらわれない様々な技術や発想を取り入れた「やさいバス」 という新しい仕組みづくりで解決しようとしている方が今回の主人公。
「やさいバス」を創業した 加藤百合子さん 加藤さんは東大農学部を卒業後、農業テクノロジー分野の仕事をしながら、 2人の子どもを育てたママ。 訪れたのは東京の大学生、三田萌日香さん。 小学生の頃は、貸し農園で野菜作りにハマっていたそう。
静岡県内にある駐車場に行ってみると「やさいバス」と書いてあるトラックが。 中には色々な野菜が積まれています。お客さんは事前に欲しい商品をネットで注文、 「やさいバス」が巡回するバス停に取りに行くと採れたての野菜が手に入る。 農家さんは、畑の近くに野菜を置いておけば「やさいバス」が集荷、 お客さんのもとへ届けてくれる。 「やさいバス」はお客さんと農家さんを結ぶ産地直送のシステムなんです。 複数の農家さんの野菜をまとめて運ぶから配送コストが抑えられ、 安く買うことができるのも魅力。 住んでいた静岡で事業を始め、徐々に地域を広げています。
母として子供たちの体をつくる日々の「食」に関わる農家の重要性に 気がついた加藤さん。頑張って美味しい野菜を作る農家を救いたいと思って 「やさいバス」の仕組みを考え、創業しました。
更に、農業の高齢化対策として重労働を軽減する農業支援ロボットも開発中。
「農業×Any=Happy!」自分の知恵や技術で農業を盛り上げ、 地域全体をHappyにしたいと語る加藤さんのはじめたSDGsぜひご覧下さい。
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木造賃貸アパートで都市を変える! モクチン企画 連勇太朗さん
およそ7軒に1軒。これは日本にある空き家の割合(*)そんなに多いのかと
ちょっとびっくりしてしまいます。街のあちこちに建築中のビルがある一方で
借り手が見つからなかったり、建て直しできずに放置される建物もある。
そんな状況に「もったいない!」と立ち上がったのが今回の主人公。
モクチン企画 代表理事 連勇太朗(むらじゆうたろう)さん
訪ねるのは長谷川ミラさん
学生をしながらファッションブランドも手がけるミラさん。
環境問題にも関心があり自身のyoutubeチャンネルでも
情報を発信しています。
まずはモクチン企画の事務所へ
築53年の木造建築を連さん自ら改修しています。
天井を取り払って木の梁を活かしたり、壁を壊して大きな窓をつけたり
浴室のタイルの上にはアクリルの床を張り、装飾として模様をチラ見せ。
「木造建築って改修で自由に変えられることも多いんです」
そう、連さんが注目しているのは「木造建築」の空き家。
大学院生の時、木造アパートを改修するワークショップに取り組み
その可能性に気づいた連さん。1960年代から2000年頃までに建てられた木造賃貸住宅(=モクチン)は都内だけでも20万軒もあるそうです。中には現代のニーズに合わず、空き家になっている部屋も多い。それらが改修によって生かされれば街だって変えられるかもしれないと連さんは考えています。
一軒でも多くのモクチンを生まれ変わらせるために連さんが考え出した方法は、改修のためのアイデアを「レシピ」としてネットで無料公開すること。それを持続するため今までにない仕組みづくりに取り組んできました。
「街を魅力的にするために、私たち一人一人にできることはあるはず」
連さんのはじめたSDGsぜひご覧下さい。
*2013年総務省統計
農業+Any=HAPPY! やさいバス 加藤百合子さん
毎日の食事に欠かせない野菜。いつも美味しい野菜を私たちに届けてくれる農家さん。
しかし今、流通コストの増大や後継者不足など、農業は様々な困難に直面しています。
そんな状況を、既成概念にとらわれない様々な技術や発想を取り入れた「やさいバス」
という新しい仕組みづくりで解決しようとしている方が今回の主人公。
「やさいバス」を創業した 加藤百合子さん
加藤さんは東大農学部を卒業後、農業テクノロジー分野の仕事をしながら、
2人の子どもを育てたママ。
訪れたのは東京の大学生、三田萌日香さん。
小学生の頃は、貸し農園で野菜作りにハマっていたそう。
静岡県内にある駐車場に行ってみると「やさいバス」と書いてあるトラックが。
中には色々な野菜が積まれています。お客さんは事前に欲しい商品をネットで注文、
「やさいバス」が巡回するバス停に取りに行くと採れたての野菜が手に入る。
農家さんは、畑の近くに野菜を置いておけば「やさいバス」が集荷、
お客さんのもとへ届けてくれる。
「やさいバス」はお客さんと農家さんを結ぶ産地直送のシステムなんです。
複数の農家さんの野菜をまとめて運ぶから配送コストが抑えられ、
安く買うことができるのも魅力。
住んでいた静岡で事業を始め、徐々に地域を広げています。
母として子供たちの体をつくる日々の「食」に関わる農家の重要性に
気がついた加藤さん。頑張って美味しい野菜を作る農家を救いたいと思って
「やさいバス」の仕組みを考え、創業しました。
更に、農業の高齢化対策として重労働を軽減する農業支援ロボットも開発中。
「農業×Any=Happy!」自分の知恵や技術で農業を盛り上げ、
地域全体をHappyにしたいと語る加藤さんのはじめたSDGsぜひご覧下さい。