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今年は野生のクマやイノシシの出没情報が各地で相次いでいますね。 私たちが人間のテリトリーだと思っていた場所へ野生動物が侵入してくる。 農作物への鳥獣被害額は年間150億から200億近くになることもあると言います。 丹精込めた作物を食い荒らされて、農業従事者が意欲を失い耕作放棄することも。 人は野生動物と地球をどう分け合って暮らしていくべきなのか? その答えを探して活動している方が今回の主人公。
猟師工房 原田祐介さん 名前の通り、野生動物を狩る仕事をしている原田さん。 人と野生動物が共に暮らし続けるため「猟師」という仕事は必要不可欠と考えています。 訪れたのは石井萌々果さん高校3年生。犬を飼っていて動物が大好き。 野生動物と人はどんな風に付き合っていけば良いのか、知りたいと思っています。
2人は原田さんが狩りを行う山へ。 シカ、イノシシなど、現在日本国内で年間狩られている動物はおよそ120万頭。 この数、多いと思いますか?少ないと思いますか? 実は今、かつてないほど、野生動物の数が増加しています。例えばイノシシ、 この30年で生息数が3倍に。大きな理由は、狩猟に従事している人の減少。 天敵がほとんどなく、過疎化により賑わいの減った人里にまで生息域を広めています。 定期的な狩猟が行われなければさらに獣害が広がる可能性が。
けれど現在、狩猟は職業として利益を上げる仕組みもなく、半ばボランティアで 活動している方がほとんどです。この仕組みを原田さんは変えたいと思っているのです。 原田さんの取り組みにより、職業として猟師を始める若者も。 「100年先の自然のために狩猟が大切なことを分かってほしい」 原田さんのはじめたSDGsぜひご覧下さい。
新型コロナの流行でステイホームする時間が増え、 家から出るゴミの量も全国各地で増えているみたいですね。 実は以前から日本人は一人当たりが出すゴミの量で世界を圧倒しているんだそうです。 平均で年に350キロ、ほとんど毎日1キロ弱のゴミを出している。 今回は、そんな日本にあってゴミをなくすために頑張っている 町の取り組みをご紹介します。
徳島県 上勝町WHY とそこで働く大塚桃奈さん 上勝町WHYは徳島県にあるゴミの分別収集所や研修施設などのある複合施設。 13品目45種類という細かい分別は、様々なメディアにも取り上げられているので 知っている方も多いのでは。 大塚さんは大学を卒業してこの町に移住、ゴミを減らすライフスタイルを発信しています。
訪れたのは、西田琴美さん 高校3年生。 上勝町のことは聞いたことがあって、どうしてゴミ問題に取り組むようになったか そのきっかけを知りたいと思っています。
町ぐるみで「ゴミや無駄をゼロにしよう」と誓う「ゼロ・ウエイスト宣言」を 2003年に日本で初めて行った上勝町。 意識の高い町のイメージがありますが、 かつてはゴミは野焼きで処理する文化で、野焼きが禁止になった後は、 焼却炉を一度は作ったものの、ダイオキシンの規制が厳しくなって その焼却炉が使用できなくなり、新築する予算もなく、 止むに止まれずゴミを出来るだけ減らす方向へ方針展開したんだとか。 今では全国平均のおよそ4倍、捨てられるゴミの80%を有効利用する 仕組みづくりに成功、全国から注目される存在になっています。
そんな上勝町の残りの2割を無駄にしないための取り組みは・・ホテル建設。 ゴミとホテル、一体どんな関係があるのでしょうか?
「100年後にも美しい街を残すために」上勝町がはじめたSDGsぜひご覧下さい。
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猟師工房 原田祐介さん
今年は野生のクマやイノシシの出没情報が各地で相次いでいますね。
私たちが人間のテリトリーだと思っていた場所へ野生動物が侵入してくる。
農作物への鳥獣被害額は年間150億から200億近くになることもあると言います。
丹精込めた作物を食い荒らされて、農業従事者が意欲を失い耕作放棄することも。
人は野生動物と地球をどう分け合って暮らしていくべきなのか?
その答えを探して活動している方が今回の主人公。
猟師工房 原田祐介さん
名前の通り、野生動物を狩る仕事をしている原田さん。
人と野生動物が共に暮らし続けるため「猟師」という仕事は必要不可欠と考えています。
訪れたのは石井萌々果さん高校3年生。犬を飼っていて動物が大好き。
野生動物と人はどんな風に付き合っていけば良いのか、知りたいと思っています。
2人は原田さんが狩りを行う山へ。
シカ、イノシシなど、現在日本国内で年間狩られている動物はおよそ120万頭。
この数、多いと思いますか?少ないと思いますか?
実は今、かつてないほど、野生動物の数が増加しています。例えばイノシシ、
この30年で生息数が3倍に。大きな理由は、狩猟に従事している人の減少。
天敵がほとんどなく、過疎化により賑わいの減った人里にまで生息域を広めています。
定期的な狩猟が行われなければさらに獣害が広がる可能性が。
けれど現在、狩猟は職業として利益を上げる仕組みもなく、半ばボランティアで
活動している方がほとんどです。この仕組みを原田さんは変えたいと思っているのです。
原田さんの取り組みにより、職業として猟師を始める若者も。
「100年先の自然のために狩猟が大切なことを分かってほしい」
原田さんのはじめたSDGsぜひご覧下さい。
極限までゴミを減らしたい! 上勝町WHY と大塚桃奈さん
新型コロナの流行でステイホームする時間が増え、
家から出るゴミの量も全国各地で増えているみたいですね。
実は以前から日本人は一人当たりが出すゴミの量で世界を圧倒しているんだそうです。
平均で年に350キロ、ほとんど毎日1キロ弱のゴミを出している。
今回は、そんな日本にあってゴミをなくすために頑張っている
町の取り組みをご紹介します。
徳島県 上勝町WHY とそこで働く大塚桃奈さん
上勝町WHYは徳島県にあるゴミの分別収集所や研修施設などのある複合施設。
13品目45種類という細かい分別は、様々なメディアにも取り上げられているので
知っている方も多いのでは。
大塚さんは大学を卒業してこの町に移住、ゴミを減らすライフスタイルを発信しています。
訪れたのは、西田琴美さん 高校3年生。
上勝町のことは聞いたことがあって、どうしてゴミ問題に取り組むようになったか
そのきっかけを知りたいと思っています。
町ぐるみで「ゴミや無駄をゼロにしよう」と誓う「ゼロ・ウエイスト宣言」を
2003年に日本で初めて行った上勝町。
意識の高い町のイメージがありますが、
かつてはゴミは野焼きで処理する文化で、野焼きが禁止になった後は、
焼却炉を一度は作ったものの、ダイオキシンの規制が厳しくなって
その焼却炉が使用できなくなり、新築する予算もなく、
止むに止まれずゴミを出来るだけ減らす方向へ方針展開したんだとか。
今では全国平均のおよそ4倍、捨てられるゴミの80%を有効利用する
仕組みづくりに成功、全国から注目される存在になっています。
そんな上勝町の残りの2割を無駄にしないための取り組みは・・ホテル建設。
ゴミとホテル、一体どんな関係があるのでしょうか?
「100年後にも美しい街を残すために」上勝町がはじめたSDGsぜひご覧下さい。