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みなさん「ビーガン」という言葉、聞いたことがありますか?最近いろんなところで 使われることが増え始めています。この言葉1944年に英国で「Vegetarian(ベジタリアン)」の頭とおしりの文字を取って作られました。「動物に対して優しく」という思想から生まれた「ベジタリアンよりもより徹底した菜食」。肉など動物自身を食べないのはもちろん、動物が生命をつなぐために作る「乳」とか「卵」なども避けるため「完全菜食」という言葉で紹介されていたりします。 実はこの食事のスタイル、SDGsとの関係も深い。 今日はこの「ビーガン」を世に広めることでSDGsをはじめている方が登場します。
「みんなのごはん」 代表取締役 岩溪寛司さん ビーガン食の企画・プロデュースをする会社「みんなのごはん」を6年前から始めた岩溪さん。今までにない、ユニークなビーガン食を数多く作っています。 訪ねるのは大学2年生、三田萌日香さん。新型コロナ感染症の自粛期間に、家でお母さんと料理に励み、いま「食」への関心が高まっているそうです。
まずはビーガン食を味わってみます。ミートソース風のソースがかかったパスタに、チーズらしきものが塗られているピッツァ、そして、クリームのようなものがホイップされているアップルパイ。えっと、動物由来のものは何も使っていないんですよね・・・ 大豆を使った植物由来の肉、豆乳を使ったチーズやクリーム、動物由来のものを使わない料理方法は近年かなりの進歩を遂げています。その理由は、ビーガン食への関心、ニーズの高まり。その大きな理由の1つがSDGsでした。
豚肉を食べることを禁じているイスラム教・ユダヤ教、多くの肉を食べないヒンドゥー教など、肉食を禁じている宗教の信仰者は世界に数多くいます。「ビーガン食」なら、彼らのほとんどが食べることができ、誰も取り残さない、食のバリアフリーが可能になるのです。さらに、環境の面でも「ビーガン」はSDGsによりふさわしい食べ物だと言えるの だそう。今後ますます注目が集まりそうな「ビーガン」を身近に感じてもらうために。 岩溪さんがはじめたSDGs、ぜひご覧下さい。
みなさん「オーガニック・コットン」という言葉、聞いたことがありますか? 栽培から生産までの過程で化学薬品を使用することを最小限に抑えて作られた コットンのこと。 今日はこの「オーガニック・コットン」と出会うことで SDGsにつながる活動をはじめられた方が登場します。
「アバンティ」 会長 渡邊智惠子さん 訪ねるのは、広島県在住の高校2年生、木原ゆいみさん ファッションは大好きですが、オーガニックコットンについては、 言葉だけは知っているけれど、というくらいの知識しかないとのこと。
待ち合わせたのは綿花畑。秋から冬にかけては収穫のシーズン。 モコモコの繊維をまとった綿花がたくさん。 このきれいなコットンボールを守るため、 一般的な畑では収穫の時期に葉を落とすための農薬を散布することが多いそうです。 綿花が汚れる恐れがあるし、収穫するとき邪魔だから。
植物の葉を落とさせる農薬です。今では改善されてきていますが 特に数十年前は人への影響も少なくはなかったそう。今から30年ほど前、 貿易の仕事を手がけ始めていた渡邊さんはアメリカの綿花栽培の現場に行き 畑の側溝を流れる農薬の匂いや危険を知らせる看板に衝撃を受けたそう。
私たちが使っているものを作っている人たちが、 そのために健康を損ねたり、悪影響をうけないようにあって欲しい。 生産者の環境を改善するため、オーガニックコットンを広めてきた渡邊さんの活動は、今、日本の織物文化や被災地を救うことにも繋がってきています。
「こどもたちに私たちが残せるものは何か」 渡邊さんのはじめたSDGsぜひご覧ください。
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みんなのごはん 岩溪寛司さん
みなさん「ビーガン」という言葉、聞いたことがありますか?最近いろんなところで
使われることが増え始めています。この言葉1944年に英国で「Vegetarian(ベジタリアン)」の頭とおしりの文字を取って作られました。「動物に対して優しく」という思想から生まれた「ベジタリアンよりもより徹底した菜食」。肉など動物自身を食べないのはもちろん、動物が生命をつなぐために作る「乳」とか「卵」なども避けるため「完全菜食」という言葉で紹介されていたりします。
実はこの食事のスタイル、SDGsとの関係も深い。
今日はこの「ビーガン」を世に広めることでSDGsをはじめている方が登場します。
「みんなのごはん」 代表取締役 岩溪寛司さん
ビーガン食の企画・プロデュースをする会社「みんなのごはん」を6年前から始めた岩溪さん。今までにない、ユニークなビーガン食を数多く作っています。
訪ねるのは大学2年生、三田萌日香さん。新型コロナ感染症の自粛期間に、家でお母さんと料理に励み、いま「食」への関心が高まっているそうです。
まずはビーガン食を味わってみます。ミートソース風のソースがかかったパスタに、チーズらしきものが塗られているピッツァ、そして、クリームのようなものがホイップされているアップルパイ。えっと、動物由来のものは何も使っていないんですよね・・・
大豆を使った植物由来の肉、豆乳を使ったチーズやクリーム、動物由来のものを使わない料理方法は近年かなりの進歩を遂げています。その理由は、ビーガン食への関心、ニーズの高まり。その大きな理由の1つがSDGsでした。
豚肉を食べることを禁じているイスラム教・ユダヤ教、多くの肉を食べないヒンドゥー教など、肉食を禁じている宗教の信仰者は世界に数多くいます。「ビーガン食」なら、彼らのほとんどが食べることができ、誰も取り残さない、食のバリアフリーが可能になるのです。さらに、環境の面でも「ビーガン」はSDGsによりふさわしい食べ物だと言えるの
だそう。今後ますます注目が集まりそうな「ビーガン」を身近に感じてもらうために。
岩溪さんがはじめたSDGs、ぜひご覧下さい。
アバンティ 渡邊智惠子さん
みなさん「オーガニック・コットン」という言葉、聞いたことがありますか?
栽培から生産までの過程で化学薬品を使用することを最小限に抑えて作られた
コットンのこと。
今日はこの「オーガニック・コットン」と出会うことで
SDGsにつながる活動をはじめられた方が登場します。
「アバンティ」 会長 渡邊智惠子さん
訪ねるのは、広島県在住の高校2年生、木原ゆいみさん
ファッションは大好きですが、オーガニックコットンについては、
言葉だけは知っているけれど、というくらいの知識しかないとのこと。
待ち合わせたのは綿花畑。秋から冬にかけては収穫のシーズン。
モコモコの繊維をまとった綿花がたくさん。
このきれいなコットンボールを守るため、
一般的な畑では収穫の時期に葉を落とすための農薬を散布することが多いそうです。
綿花が汚れる恐れがあるし、収穫するとき邪魔だから。
植物の葉を落とさせる農薬です。今では改善されてきていますが
特に数十年前は人への影響も少なくはなかったそう。今から30年ほど前、
貿易の仕事を手がけ始めていた渡邊さんはアメリカの綿花栽培の現場に行き
畑の側溝を流れる農薬の匂いや危険を知らせる看板に衝撃を受けたそう。
私たちが使っているものを作っている人たちが、
そのために健康を損ねたり、悪影響をうけないようにあって欲しい。
生産者の環境を改善するため、オーガニックコットンを広めてきた渡邊さんの活動は、今、日本の織物文化や被災地を救うことにも繋がってきています。
「こどもたちに私たちが残せるものは何か」
渡邊さんのはじめたSDGsぜひご覧ください。