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旅・くらし
白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
エンタメ・音楽
童謡名作の旅
#115
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2025年4月5日(土)午前11:00~ひる12:00
スポーツ
第4回 ACNチャレンジレディスゴルフカップ
2025年4月5日(土)午後4:00~5:30
「飛鳥Ⅲ」記者発表会
#417
飛鳥物語II
2025年4月5日(土)午前9:55~10:00
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
GAME A
BS朝日がゲーム事業に参入!第一弾はインディーゲームイベントに参加!
地方創生DX「発信と体験」
BS朝日が取り組む地方創生DX:「発信」と「体験」“知る人ぞ知る地方の魅力”にフォーカス
SBS取材班が清 麟太郎君を知ったのは10年前。小学1年の「りんくん」(麟太郎君)は外遊びが大好きで、自転車を軽やかに漕ぎ、お日様に大きな声で挨拶をする元気な少年だった。毎週末は祖父母の家で過ごし、新聞配達の手伝いをする。日差しの弱い朝夕の新聞配達の時間はりんくんが太陽と触れ合える時間。文子さんはりんくんの病気を知ってもらおうと、「りんくんとおひさまとしゃぼんだま」という絵本を自費出版した。 父の清 淳一さん、母の京子さんは日焼け止めクリームを一日何度も塗る事、外に出る時は紫外線カットの帽子を被ること以外、りんくんを兄龍太郎君、弟道太郎君と同じ様に育てていた。中学生になるとりんくんは歩行が困難になり、補聴器が手放せず、言語障害もひどくなったが、家族は手話を練習し、リハビリを続け、普通の生活を続けようとする。麟太郎君も歩行器に頼りながらも、祖父と一緒に大好きな新聞配達を続ける。 その一方で、30年といわれる色素性乾皮症患者の寿命を父・母・祖父母それぞれが意識し始める。祖母はりんくんの言葉を書き残そうと2冊目の本を作った。そして今、高校生となったりんくんの足は更に弱り、大好きだった新聞配達はできなくなった。嚥下障害や難聴も酷くなり一層困難になっている。 それぞれの道を歩き始める。残されたりんくんの命。りんくんと家族はどう生きようとしているのだろうか? 【ナレーション】ayako_HaLo 【初回放送】静岡放送:2021年5月24日(日)
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SBS取材班が清 麟太郎君を知ったのは10年前。小学1年の「りんくん」(麟太郎君)は外遊びが大好きで、自転車を軽やかに漕ぎ、お日様に大きな声で挨拶をする元気な少年だった。毎週末は祖父母の家で過ごし、新聞配達の手伝いをする。日差しの弱い朝夕の新聞配達の時間はりんくんが太陽と触れ合える時間。文子さんはりんくんの病気を知ってもらおうと、「りんくんとおひさまとしゃぼんだま」という絵本を自費出版した。
父の清 淳一さん、母の京子さんは日焼け止めクリームを一日何度も塗る事、外に出る時は紫外線カットの帽子を被ること以外、りんくんを兄龍太郎君、弟道太郎君と同じ様に育てていた。中学生になるとりんくんは歩行が困難になり、補聴器が手放せず、言語障害もひどくなったが、家族は手話を練習し、リハビリを続け、普通の生活を続けようとする。麟太郎君も歩行器に頼りながらも、祖父と一緒に大好きな新聞配達を続ける。
その一方で、30年といわれる色素性乾皮症患者の寿命を父・母・祖父母それぞれが意識し始める。祖母はりんくんの言葉を書き残そうと2冊目の本を作った。そして今、高校生となったりんくんの足は更に弱り、大好きだった新聞配達はできなくなった。嚥下障害や難聴も酷くなり一層困難になっている。
それぞれの道を歩き始める。残されたりんくんの命。りんくんと家族はどう生きようとしているのだろうか?
【ナレーション】ayako_HaLo
【初回放送】静岡放送:2021年5月24日(日)