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京都では、2024年の干支「龍」と様々な名所で出会うことができます。今回はその中でも、辰年に相応しい特別な10頭の龍を俳優・中村雅俊さんが訪ねます。 最初に紹介するのは、相国寺の「日本最古の龍」。その龍とは、住職が法を説く法堂の天井に描かれた巨大な「蟠龍図」。この龍が日本最古といわれる理由を紐解きます。そしてこの龍の鳴き声を聞く体験も。龍の鳴き声とは一体? 2番目、3番目の龍は、臨済宗建仁寺派の大本山・建仁寺にいる「京都 現代の龍」と「武士の魂が宿る龍」。まずは「京都 現代の龍」のもとへ。それは法堂に描かれた阿吽の口をした2頭の龍「双龍図」。この龍は、2002年に描かれたものですが、現代に描かれたからこその証が、5本の爪から見て取れると言います。爪に隠された歴史とは?もう1頭の「武士の魂が宿る龍」は、方丈に残る安土・桃山時代の巨匠、海北友松作の襖絵「雲龍図」です。なぜこの龍に武士の魂が宿るのか? そこには海北友松のドラマチックな人生と深い関わりが。他にも、俵屋宗達が描いた国宝の「風神雷神図屏風」や、方丈の前に広がる「大雄苑」を堪能します。
青蓮院門跡 将軍塚青龍殿にいる龍は、「剣に巻きつく龍」と「都を守る壮大な龍」。「剣に巻きつく龍」は、国宝の「絹本着色 不動明王二童子像」に関するもの。仏教絵画の最高峰とも言われるこの作品をよく見ると、右手に持つ剣に龍の姿が。そして、「都を守る壮大な龍」を見るために大舞台へ。京都の街を一望できる絶景の中に龍の姿があるといいますが、その正体とは? 平安神宮には4頭の龍が隠されています。境内を散策しながら、「龍探し」を楽しみます。 そして10番目の龍は、西山に門を構える善峯寺の「天然記念物の龍」。その姿を確かめるためにドローンを飛ばすと……現れたのは、長さ約37m、地を這うように横に伸びる巨大な松の龍、「遊龍の松」でした。 さらに2024年に100周年を迎える龍にまつわるお菓子も紹介します。干支をめぐる縁起の良い旅へ。
【専門家出演者】 ●歴史作家 丘 眞奈美さん
辰年にめぐる 都の龍SP 全長約8メートルの木彫りの龍が鎮座する「瀧尾神社」、 “飛龍観”と呼ばれる景観で有名な「天橋立」、境内全体が龍に見立てられている「萬福寺」など、京都では様々な場所で「龍」と出会うことができる。 今回は、中村雅俊が辰年に相応しい特別な10頭の龍の逸話や伝説を探る!
<瀧尾神社> ・住所:〒605-0981 京都府京都市東山区本町11-718 ・電話:075-531-2551
<天橋立> ・住所:京都府宮津市
<萬福寺> ・住所:〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄三番割34 ・電話:0774-32-3900 ・公式サイト:https://www.obakusan.or.jp/
①相国寺 日本最古の龍 まず訪れた「相国寺」の法堂にて、高さ約11mの天井に描かれた「蟠龍図」を拝見! 龍がとぐろを巻いて天に昇る姿を描いている「蟠龍図」が日本最古である理由を教えていただき、「鳴き龍」を体験。 狩野永徳の長男・光信が、法堂の天井に龍を描いた理由とは?!
<相国寺> ・住所:〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701 ・電話:075-231-0301 ・公式サイト:https://www.shokoku-ji.jp/
②建仁寺 現代の龍 次に訪れた「建仁寺」の法堂にて、縦11.4m、横15.7mで阿吽の口をした2頭の龍「双龍図」を拝見!現代画家の小泉淳作さんによって手がけられた「双龍図」に、2頭の龍が描かれている理由を教えていただいた。 相国寺の「蟠龍図」と建仁寺の「双龍図」において、龍の爪の本数が異なっている。果たして、その理由とは?!
<建仁寺> ・住所:〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町584 ・電話:075-561-0190 ・公式サイト:https://www.kenninji.jp/
③建仁寺 武士の魂が宿る龍 方丈にて、安土・桃山時代の巨匠・海北友松によって約400年前に描かれた方丈襖絵「雲龍図」を拝見し、友松のドラマチックなエピソードについて教えていただいた。 龍の荒々しい目が、仏教において担う役割とは?
④青蓮院門跡 剣に巻き付く龍 続いては「青蓮院門跡 将軍塚青龍殿」へ。御本尊として祀られている「不動明王二童子像(複製)」が持つ三鈷剣に、龍が巻き付いている。 この龍の正体は、不動明王の変化身で竜王の一種である「倶利伽羅龍」とのこと。
<青蓮院門跡 将軍塚青龍殿> ・住所:〒607-8456 京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28 ・公式サイト:http://www.shogunzuka.com/
⑤青蓮院門跡 都を守る壮大な龍 大舞台から見える鴨川は、四神相応の「青龍」を意味するという。四神相応をもとに、桓武天皇は平安京遷都を決めたのだとか。
⑥~⑨平安神宮 境内に隠れた龍を探せ 「平安神宮」では、4頭の龍をご紹介。境内を散策中、東で蒼龍(青龍)の手水台、西で白虎の手水台を発見!平安神宮も四神相応を意識して作られていたという。 引き続き散策していると、「龍尾壇」と呼ばれる階段が!龍の姿が見当たらないにもかかわらず、「龍尾壇」と名付けられた理由とは? 東には蒼龍(青龍)楼、西には白虎楼があり、共に平安神宮を守っている。 七代目 小川治兵衛らが作庭した神苑にて、龍が臥している姿を飛び石で表現した「臥龍橋」を発見!石材は五条大橋と三条大橋の橋脚を使用しているという。
<平安神宮> ・住所:〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町97 ・電話:075-761-0221 ・公式サイト:https://www.heianjingu.or.jp/index.html
⑩善峯寺 天然記念物の龍 続いてやってきたのは「善峯寺」。ドローンを飛ばすと、長さ約37m、樹齢600年以上の1本の松で龍の尻尾と頭を表現する「遊龍の松」が! 地面を這う松が遊んでいる龍に見えたことから、「遊龍の松」と命名されたとのこと。
<善峯寺> ・住所:〒610-1133 京都市西京区大原野小塩町1372 ・電話:075-331-0020 ・公式サイト:http://www.yoshiminedera.com/
相国寺の龍から生まれた銘菓 京菓子の老舗「俵屋吉富 烏丸店」にて、龍にまつわる今年100周年を迎えた和菓子「雲龍」を堪能! 「雲龍図 下り龍」に感銘を受け、餡で雲に乗る龍の勇ましい姿を表現しているそう。
<俵屋吉富 烏丸店> ・住所:〒602-0021 京都市上京区烏丸通上立売上ル ・電話:075-432-3101 ・公式サイト:https://kyogashi.co.jp/
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京都では、2024年の干支「龍」と様々な名所で出会うことができます。今回はその中でも、辰年に相応しい特別な10頭の龍を俳優・中村雅俊さんが訪ねます。


最初に紹介するのは、相国寺の「日本最古の龍」。その龍とは、住職が法を説く法堂の天井に描かれた巨大な「蟠龍図」。この龍が日本最古といわれる理由を紐解きます。そしてこの龍の鳴き声を聞く体験も。龍の鳴き声とは一体?
2番目、3番目の龍は、臨済宗建仁寺派の大本山・建仁寺にいる「京都 現代の龍」と「武士の魂が宿る龍」。まずは「京都 現代の龍」のもとへ。それは法堂に描かれた阿吽の口をした2頭の龍「双龍図」。この龍は、2002年に描かれたものですが、現代に描かれたからこその証が、5本の爪から見て取れると言います。爪に隠された歴史とは?もう1頭の「武士の魂が宿る龍」は、方丈に残る安土・桃山時代の巨匠、海北友松作の襖絵「雲龍図」です。なぜこの龍に武士の魂が宿るのか? そこには海北友松のドラマチックな人生と深い関わりが。他にも、俵屋宗達が描いた国宝の「風神雷神図屏風」や、方丈の前に広がる「大雄苑」を堪能します。
青蓮院門跡 将軍塚青龍殿にいる龍は、「剣に巻きつく龍」と「都を守る壮大な龍」。「剣に巻きつく龍」は、国宝の「絹本着色 不動明王二童子像」に関するもの。仏教絵画の最高峰とも言われるこの作品をよく見ると、右手に持つ剣に龍の姿が。そして、「都を守る壮大な龍」を見るために大舞台へ。京都の街を一望できる絶景の中に龍の姿があるといいますが、その正体とは?
平安神宮には4頭の龍が隠されています。境内を散策しながら、「龍探し」を楽しみます。
そして10番目の龍は、西山に門を構える善峯寺の「天然記念物の龍」。その姿を確かめるためにドローンを飛ばすと……現れたのは、長さ約37m、地を這うように横に伸びる巨大な松の龍、「遊龍の松」でした。
さらに2024年に100周年を迎える龍にまつわるお菓子も紹介します。干支をめぐる縁起の良い旅へ。
【専門家出演者】
●歴史作家
丘 眞奈美さん
辰年にめぐる 都の龍SP
全長約8メートルの木彫りの龍が鎮座する「瀧尾神社」、 “飛龍観”と呼ばれる景観で有名な「天橋立」、境内全体が龍に見立てられている「萬福寺」など、京都では様々な場所で「龍」と出会うことができる。
今回は、中村雅俊が辰年に相応しい特別な10頭の龍の逸話や伝説を探る!
<瀧尾神社>
・住所:〒605-0981 京都府京都市東山区本町11-718
・電話:075-531-2551
<天橋立>
・住所:京都府宮津市
<萬福寺>
・住所:〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄三番割34
・電話:0774-32-3900
・公式サイト:https://www.obakusan.or.jp/
①相国寺 日本最古の龍
まず訪れた「相国寺」の法堂にて、高さ約11mの天井に描かれた「蟠龍図」を拝見!
龍がとぐろを巻いて天に昇る姿を描いている「蟠龍図」が日本最古である理由を教えていただき、「鳴き龍」を体験。
狩野永徳の長男・光信が、法堂の天井に龍を描いた理由とは?!
<相国寺>
・住所:〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
・電話:075-231-0301
・公式サイト:https://www.shokoku-ji.jp/
②建仁寺 現代の龍
次に訪れた「建仁寺」の法堂にて、縦11.4m、横15.7mで阿吽の口をした2頭の龍「双龍図」を拝見!現代画家の小泉淳作さんによって手がけられた「双龍図」に、2頭の龍が描かれている理由を教えていただいた。
相国寺の「蟠龍図」と建仁寺の「双龍図」において、龍の爪の本数が異なっている。果たして、その理由とは?!
<建仁寺>
・住所:〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町584
・電話:075-561-0190
・公式サイト:https://www.kenninji.jp/
③建仁寺 武士の魂が宿る龍
方丈にて、安土・桃山時代の巨匠・海北友松によって約400年前に描かれた方丈襖絵「雲龍図」を拝見し、友松のドラマチックなエピソードについて教えていただいた。
龍の荒々しい目が、仏教において担う役割とは?
④青蓮院門跡 剣に巻き付く龍
続いては「青蓮院門跡 将軍塚青龍殿」へ。御本尊として祀られている「不動明王二童子像(複製)」が持つ三鈷剣に、龍が巻き付いている。
この龍の正体は、不動明王の変化身で竜王の一種である「倶利伽羅龍」とのこと。
<青蓮院門跡 将軍塚青龍殿>
・住所:〒607-8456 京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
・公式サイト:http://www.shogunzuka.com/
⑤青蓮院門跡 都を守る壮大な龍
大舞台から見える鴨川は、四神相応の「青龍」を意味するという。四神相応をもとに、桓武天皇は平安京遷都を決めたのだとか。
⑥~⑨平安神宮 境内に隠れた龍を探せ
「平安神宮」では、4頭の龍をご紹介。境内を散策中、東で蒼龍(青龍)の手水台、西で白虎の手水台を発見!平安神宮も四神相応を意識して作られていたという。
引き続き散策していると、「龍尾壇」と呼ばれる階段が!龍の姿が見当たらないにもかかわらず、「龍尾壇」と名付けられた理由とは?
東には蒼龍(青龍)楼、西には白虎楼があり、共に平安神宮を守っている。
七代目 小川治兵衛らが作庭した神苑にて、龍が臥している姿を飛び石で表現した「臥龍橋」を発見!石材は五条大橋と三条大橋の橋脚を使用しているという。
<平安神宮>
・住所:〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町97
・電話:075-761-0221
・公式サイト:https://www.heianjingu.or.jp/index.html
⑩善峯寺 天然記念物の龍
続いてやってきたのは「善峯寺」。ドローンを飛ばすと、長さ約37m、樹齢600年以上の1本の松で龍の尻尾と頭を表現する「遊龍の松」が!
地面を這う松が遊んでいる龍に見えたことから、「遊龍の松」と命名されたとのこと。
<善峯寺>
・住所:〒610-1133 京都市西京区大原野小塩町1372
・電話:075-331-0020
・公式サイト:http://www.yoshiminedera.com/
相国寺の龍から生まれた銘菓
京菓子の老舗「俵屋吉富 烏丸店」にて、龍にまつわる今年100周年を迎えた和菓子「雲龍」を堪能!
「雲龍図 下り龍」に感銘を受け、餡で雲に乗る龍の勇ましい姿を表現しているそう。
<俵屋吉富 烏丸店>
・住所:〒602-0021 京都市上京区烏丸通上立売上ル
・電話:075-432-3101
・公式サイト:https://kyogashi.co.jp/