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旅・くらし
白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
エンタメ・音楽
童謡名作の旅
#115
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2025年4月5日(土)午前11:00~ひる12:00
スポーツ
第4回 ACNチャレンジレディスゴルフカップ
2025年4月5日(土)午後4:00~5:30
「飛鳥Ⅲ」記者発表会
#417
飛鳥物語II
2025年4月5日(土)午前9:55~10:00
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
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BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
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銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
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今回は、北原白秋、西條八十と並ぶ童謡三大詩人の一人野口雨情を特集。 野口雨情(1882年~1945年)は、茨城県北茨木市の海辺の町、磯原に生まれました。実家は裕福な廻船問屋で、政治家や学者を輩出した名家でした。そこで長男として大切に育てられました。雨情はいつしか文学を志、早稲田大学の前身である東京専門学校で、坪内逍遥の薫陶をうけます。 詩人として名声を得たのは37歳の時です。遅咲きながら63年の生涯の中で2,000余の詩を残しました。その童謡詩初期の作品が「七つの子」です。 この詩は、1921年(大正10年)に児童文芸誌「金の船」に掲載されました。夕暮れに山へ帰って行くカラスの姿に、子を思う親の気持ちを重ね合わせた優しさが感じられる詩ですね。
今回は、北原白秋、西條八十と並ぶ童謡三大詩人の一人野口雨情を特集。
野口雨情(1882年~1945年)は、茨城県北茨木市の海辺の町、磯原に生まれました。実家は裕福な廻船問屋で、政治家や学者を輩出した名家でした。そこで長男として大切に育てられました。雨情はいつしか文学を志、早稲田大学の前身である東京専門学校で、坪内逍遥の薫陶をうけます。
詩人として名声を得たのは37歳の時です。遅咲きながら63年の生涯の中で2,000余の詩を残しました。その童謡詩初期の作品が「七つの子」です。
この詩は、1921年(大正10年)に児童文芸誌「金の船」に掲載されました。夕暮れに山へ帰って行くカラスの姿に、子を思う親の気持ちを重ね合わせた優しさが感じられる詩ですね。