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旅・くらし
白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
エンタメ・音楽
童謡名作の旅
#115
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2025年4月5日(土)午前11:00~ひる12:00
スポーツ
第4回 ACNチャレンジレディスゴルフカップ
2025年4月5日(土)午後4:00~5:30
「飛鳥Ⅲ」記者発表会
#417
飛鳥物語II
2025年4月5日(土)午前9:55~10:00
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「とんぼのめがね」(額賀誠志作詞 平井康三郎作曲)を作詞したのは意外なことにお医者さんなんです。福島県南部の広野町の開業医だった額賀誠志です。“医は仁術”を地でゆくような人物だったようです。病に苦しむ人がいれば深夜でも往診にかけつけました。貧しい人からはお金を取らなかったといいます。この歌の誕生のきっかけは戦後すぐの昭和23年のことでした。額田が往診に出かけた際、トンボと遊ぶ子供たちの姿を目にしました。これだと直感した額田は、無邪気な子供たちを思い浮かべながらこの詩を書きあげました。しかし本業が医者である額田がどうして童謡の詩を書いたのでしょう? 実は額田は本業のかたわら雑誌「赤い鳥」で活躍したことのある童謡詩人でもあったのです。病弱のこともあり戦時中は詩人としての活動は休んでいました。そんな額田をもう一度執筆活動に駆り立てたのは子供たちへのある思いだったのです。 「戦後、日本の子供たちは楽しい夢を乗せた歌を唄えなくなった」と感じた額田。子供たちに童謡を通して明るく健やかに育ってもらいたい。そして未来への希望の灯りを胸にともしてもらいたい。「とんぼのめがね」には、そんな額田の思いが込められているのです。
「とんぼのめがね」(額賀誠志作詞 平井康三郎作曲)を作詞したのは意外なことにお医者さんなんです。福島県南部の広野町の開業医だった額賀誠志です。“医は仁術”を地でゆくような人物だったようです。病に苦しむ人がいれば深夜でも往診にかけつけました。貧しい人からはお金を取らなかったといいます。この歌の誕生のきっかけは戦後すぐの昭和23年のことでした。額田が往診に出かけた際、トンボと遊ぶ子供たちの姿を目にしました。これだと直感した額田は、無邪気な子供たちを思い浮かべながらこの詩を書きあげました。しかし本業が医者である額田がどうして童謡の詩を書いたのでしょう?
実は額田は本業のかたわら雑誌「赤い鳥」で活躍したことのある童謡詩人でもあったのです。病弱のこともあり戦時中は詩人としての活動は休んでいました。そんな額田をもう一度執筆活動に駆り立てたのは子供たちへのある思いだったのです。
「戦後、日本の子供たちは楽しい夢を乗せた歌を唄えなくなった」と感じた額田。子供たちに童謡を通して明るく健やかに育ってもらいたい。そして未来への希望の灯りを胸にともしてもらいたい。「とんぼのめがね」には、そんな額田の思いが込められているのです。