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#1
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2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
エンタメ・音楽
童謡名作の旅
#115
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2025年4月5日(土)午前11:00~ひる12:00
スポーツ
第4回 ACNチャレンジレディスゴルフカップ
2025年4月5日(土)午後4:00~5:30
「飛鳥Ⅲ」記者発表会
#417
飛鳥物語II
2025年4月5日(土)午前9:55~10:00
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背中に大きく描かれた、鷲や虎、竜。迫力ある刺繍を施したジャンパーは、 発祥とされる「横須賀」から2文字を取って「スカジャン」と呼ばれている。 その表情豊かな刺繍は、日本独自の「横振り刺繍」という伝統技法で行われることが一般的。針が左右に動く横振りミシンを使い、職人が直接生地に文字やデザインを起こしていくというやり方だ。しかし、近年の工業化や職人の高齢化などで、スカジャン刺繍は衰退の一途を辿っている。そんな中、文化を継承すべく立ち上がった男がいる。スカジャン刺繍職人、現代刺繍家・山上大輔(33)。 元々デジタルデザイン系の勉強をしていた山上は、スカジャン職人のレジェンド・松坂良一氏(92)のデザインに一目ぼれし、スカジャンに傾倒。織物産業の盛んな群馬県桐生市で、横振り刺繍の技術を学んだ。 そして山上は昨年、スカジャンショップが軒を連ねてきた横須賀・ドブ板通りに店を構えた。こだわるのは当然、横振りミシンで縫う一点もの。コンピュータミシンを用いた大量生産品が主流となり、オーダーメイドスカジャンの存続が危ぶまれている今、山上の客の要望やイメージを細かく反映する技術は瞬く間に評判を呼び、彼のスカジャンを求めて全国から注文が舞い込んでいるという。 自由自在に繊細な図柄を縫い上げる、山上の卓越した技術にカメラが迫った。
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背中に大きく描かれた、鷲や虎、竜。迫力ある刺繍を施したジャンパーは、
発祥とされる「横須賀」から2文字を取って「スカジャン」と呼ばれている。
その表情豊かな刺繍は、日本独自の「横振り刺繍」という伝統技法で行われることが一般的。針が左右に動く横振りミシンを使い、職人が直接生地に文字やデザインを起こしていくというやり方だ。しかし、近年の工業化や職人の高齢化などで、スカジャン刺繍は衰退の一途を辿っている。そんな中、文化を継承すべく立ち上がった男がいる。スカジャン刺繍職人、現代刺繍家・山上大輔(33)。
元々デジタルデザイン系の勉強をしていた山上は、スカジャン職人のレジェンド・松坂良一氏(92)のデザインに一目ぼれし、スカジャンに傾倒。織物産業の盛んな群馬県桐生市で、横振り刺繍の技術を学んだ。
そして山上は昨年、スカジャンショップが軒を連ねてきた横須賀・ドブ板通りに店を構えた。こだわるのは当然、横振りミシンで縫う一点もの。コンピュータミシンを用いた大量生産品が主流となり、オーダーメイドスカジャンの存続が危ぶまれている今、山上の客の要望やイメージを細かく反映する技術は瞬く間に評判を呼び、彼のスカジャンを求めて全国から注文が舞い込んでいるという。
自由自在に繊細な図柄を縫い上げる、山上の卓越した技術にカメラが迫った。