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旅・くらし
白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
エンタメ・音楽
童謡名作の旅
#115
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2025年4月5日(土)午前11:00~ひる12:00
スポーツ
第4回 ACNチャレンジレディスゴルフカップ
2025年4月5日(土)午後4:00~5:30
「飛鳥Ⅲ」記者発表会
#417
飛鳥物語II
2025年4月5日(土)午前9:55~10:00
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
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銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
GAME A
BS朝日がゲーム事業に参入!第一弾はインディーゲームイベントに参加!
地方創生DX「発信と体験」
BS朝日が取り組む地方創生DX:「発信」と「体験」“知る人ぞ知る地方の魅力”にフォーカス
2012年にカクテルの創造性を競う世界大会で総合優勝、2021年にはバー業界で最も影響のある100人に選出され、アジア人トップとなる4位を受賞するなど、日本バー業界を牽引するバーテンダー・後閑信吾(40)。 彼のバーテンダーとしてのキャリアは、地元川崎のバーからスタートした。 営業時間以外にも練習を続けるなど努力を積み重ね、若くして店長を任されるまでに。 そこからさらなる成長を求め本場アメリカへ渡ることを決意し、23歳の時、単身ニューヨークへ向かう。現地での仕事のつてもなく、英語も満足に話せなかった後閑は当初、日本食レストランで働きながらスキルを磨いていった。その時の給料は1日15ドル、毎日激安ベーグルとまかないだけの生活を送っていた。 そこから数ヶ月後、一度入社を断られたニューヨークの名店「Angel’s Share」から誘いを受け働くことに。 下っ端のバーテンダーからはじまり、ヘッドバーテンダー兼バーマネージャーにまで上り詰めた。 2012年に出場した世界大会では、抹茶とラムを掛け合わせたオリジナルカクテル「Speak Low」を披露。後閑自身のルーツである日本と抹茶で表現した1杯は審査員の心を掴み、 見事優勝を飾った。 現在の後閑の活動はバーテンダーだけにとどまらない。国内外で次々と新たなコンセプトのバーをプロデュースし、客を楽しませ続けている。 さらにカクテルコンペの審査員やバーのイベントに出演するなど、 日本にバーカルチャーを根付かせたいと日夜精力的に活動を続けている。 そんな日本バー業界を牽引する後閑信吾の仕事に密着した。
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2012年にカクテルの創造性を競う世界大会で総合優勝、2021年にはバー業界で最も影響のある100人に選出され、アジア人トップとなる4位を受賞するなど、日本バー業界を牽引するバーテンダー・後閑信吾(40)。
彼のバーテンダーとしてのキャリアは、地元川崎のバーからスタートした。
営業時間以外にも練習を続けるなど努力を積み重ね、若くして店長を任されるまでに。
そこからさらなる成長を求め本場アメリカへ渡ることを決意し、23歳の時、単身ニューヨークへ向かう。現地での仕事のつてもなく、英語も満足に話せなかった後閑は当初、日本食レストランで働きながらスキルを磨いていった。その時の給料は1日15ドル、毎日激安ベーグルとまかないだけの生活を送っていた。
そこから数ヶ月後、一度入社を断られたニューヨークの名店「Angel’s Share」から誘いを受け働くことに。
下っ端のバーテンダーからはじまり、ヘッドバーテンダー兼バーマネージャーにまで上り詰めた。
2012年に出場した世界大会では、抹茶とラムを掛け合わせたオリジナルカクテル「Speak Low」を披露。後閑自身のルーツである日本と抹茶で表現した1杯は審査員の心を掴み、
見事優勝を飾った。
現在の後閑の活動はバーテンダーだけにとどまらない。国内外で次々と新たなコンセプトのバーをプロデュースし、客を楽しませ続けている。
さらにカクテルコンペの審査員やバーのイベントに出演するなど、
日本にバーカルチャーを根付かせたいと日夜精力的に活動を続けている。
そんな日本バー業界を牽引する後閑信吾の仕事に密着した。