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旅・くらし
白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
エンタメ・音楽
童謡名作の旅
#115
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2025年4月5日(土)午前11:00~ひる12:00
スポーツ
第4回 ACNチャレンジレディスゴルフカップ
2025年4月5日(土)午後4:00~5:30
「飛鳥Ⅲ」記者発表会
#417
飛鳥物語II
2025年4月5日(土)午前9:55~10:00
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
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銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
GAME A
BS朝日がゲーム事業に参入!第一弾はインディーゲームイベントに参加!
地方創生DX「発信と体験」
BS朝日が取り組む地方創生DX:「発信」と「体験」“知る人ぞ知る地方の魅力”にフォーカス
「からたちの花」「この道」など、今も愛される童謡の名曲を生んだ、詩人・北原白秋と作曲家・山田耕筰。今回は偉大な芸術家2人の足跡を童謡を中心にたどり、日本人の心に残る原風景を探る。 白秋と耕筰は、日本語が持つ美しさを生かした音楽を作り、子どもはもちろん、大人たちにも豊かな心を育んでほしいと願っていた。今年は、鈴木三重吉が『赤い鳥』を創刊し、童謡が生まれて100年の年でもある。詩を読み、旋律にじっと耳を傾ければ、無心で遊んだ幼い頃の気持ちがよみがえるだろう。誰もが持つ“日本心の情景”を探る。 ●子どもたちにも芸術を…(北原白秋・山田耕筰) 鈴木三重吉の信念に賛同した白秋、耕筰らが『赤い鳥』運動に参加。唱歌とは違う“童謡”誕生のいきさつ、そして、黎明(れいめい)期の名曲に込められた芸術家たちの思いとは? (「赤い鳥小鳥」「りすりす小栗鼠(こりす)」「ペチカ」「待ちぼうけ」他) ●若き苦悩の日々(北原白秋) 福岡・柳川の造り酒屋に生まれ、早くから詩人として頭角を現した白秋。実家の没落と生活苦から転居をくり返しつつも、創作に明け暮れる。『赤い鳥』に参加後、初めてわが子を抱いた感情が名作を生む。 (「城ヶ島の雨」「ゆりかごの唄」他) ●日本の音楽の夜明け(山田耕筰) 10歳で勤労学校へ入る苦難を経て、音楽の道へ。東京音楽学校(現・東京芸術大学)卒業後、ドイツ・ベルリンへ留学。日本語の美しさを生かした楽曲作りの必要性を痛感し、祖国に音楽を根付かせる礎となろうと決意する。 (交響曲「かちどきと平和」「山の母」他) ●芸術家の巡り合いと別れ(北原白秋・山田耕筰) 貧困や流転を経て芸術を目指した白秋と耕筰の出会いが、童謡の名曲を生む。新民謡を含め300曲近い作品を残した2人だったが、病の進行と戦争への加速が2つの人生を分かつことになる。 (「鐘が鳴ります」「からたちの花」「この道」他)
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「からたちの花」「この道」など、今も愛される童謡の名曲を生んだ、詩人・北原白秋と作曲家・山田耕筰。今回は偉大な芸術家2人の足跡を童謡を中心にたどり、日本人の心に残る原風景を探る。
白秋と耕筰は、日本語が持つ美しさを生かした音楽を作り、子どもはもちろん、大人たちにも豊かな心を育んでほしいと願っていた。今年は、鈴木三重吉が『赤い鳥』を創刊し、童謡が生まれて100年の年でもある。詩を読み、旋律にじっと耳を傾ければ、無心で遊んだ幼い頃の気持ちがよみがえるだろう。誰もが持つ“日本心の情景”を探る。
●子どもたちにも芸術を…(北原白秋・山田耕筰)
鈴木三重吉の信念に賛同した白秋、耕筰らが『赤い鳥』運動に参加。唱歌とは違う“童謡”誕生のいきさつ、そして、黎明(れいめい)期の名曲に込められた芸術家たちの思いとは?
(「赤い鳥小鳥」「りすりす小栗鼠(こりす)」「ペチカ」「待ちぼうけ」他)
●若き苦悩の日々(北原白秋)
福岡・柳川の造り酒屋に生まれ、早くから詩人として頭角を現した白秋。実家の没落と生活苦から転居をくり返しつつも、創作に明け暮れる。『赤い鳥』に参加後、初めてわが子を抱いた感情が名作を生む。
(「城ヶ島の雨」「ゆりかごの唄」他)
●日本の音楽の夜明け(山田耕筰)
10歳で勤労学校へ入る苦難を経て、音楽の道へ。東京音楽学校(現・東京芸術大学)卒業後、ドイツ・ベルリンへ留学。日本語の美しさを生かした楽曲作りの必要性を痛感し、祖国に音楽を根付かせる礎となろうと決意する。
(交響曲「かちどきと平和」「山の母」他)
●芸術家の巡り合いと別れ(北原白秋・山田耕筰)
貧困や流転を経て芸術を目指した白秋と耕筰の出会いが、童謡の名曲を生む。新民謡を含め300曲近い作品を残した2人だったが、病の進行と戦争への加速が2つの人生を分かつことになる。
(「鐘が鳴ります」「からたちの花」「この道」他)