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前編 2025年4月7日(月)よる9:00~10:54後編 2025年4月14日(月)よる9:00~10:54
エンタメ・音楽
小西化学工業株式会社 後篇
#99
ウェルビーイング、みつけた
2025年4月7日(月)よる8:54~9:00
旅・くらし
白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
報道・ドキュメンタリー
「日本の山には知られざる素敵な食材がある!」全国の里山に入り可食植物を蒐集・利用法を提案する 日本草木研究所 古谷知華さん
#227
バトンタッチ SDGsはじめてます
2025年4月5日(土)よる6:30~6:54
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
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BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
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BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
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番組ダイジェスト動画
大洪水、強大な台風、山火事、熱波、氷の融解、海面上昇など、世界の気候変動の現状に迫る人気シリーズ。気候変動を止めるため、また気候変動に適応するために動き出している人々や企業、地域などを徹底取材し、私たちがこのクライシスを乗り越えるためにできることを、とことん掘り下げます。 第11弾のテ―マは、「パリ協定の2030年目標まであと5年!人類の現在地とは!?」。2015年に採択されたパリ協定からまもなく10年。 加速し続ける温暖化を日本や世界がどれだけ食い止めることが出来ているのか?それとも目指すべき目標にはまだまだなのか…? 2030年を目の前に、我々人類の現在地そして未来を探ります!
イギリスのBBCの貴重なアーカイブでひも解くのは、地球の現状(現在地)です。二酸化炭素を吸収してくれるブータンの森の変化・・・ヒマラヤの氷河の減少・・・オーストラリア・グレートバリアリーフのサンゴの白化など、生態系の危機を本格的なネイチャードキュメンタリーとして紹介します。そこには、地球の危機だけでなく、自然を何とか元の姿に戻そうと奮闘する人間たちの熱い姿もカメラがとらえていました。
さらに注目するのが ①「街の仕組み」と②「若者の意識」。実はこの2つが変わることで、未来に明るい兆しが…
番組では、化石燃料から脱却し、温室効果ガスの排出削減に本気となって取り組む自治体・北海道室蘭市を取材。新たなエネルギー「グリーン水素」で実証実験を行う室蘭市、そして住民たちが目指す新たな街の仕組みとは?
さらにスタジオには、青年環境NGOクライメートユースジャパンに所属する和田優希さんをお招きします。11月にアゼルバイジャンで行われたCOP29にも参加した大学生の和田さんが世界に向け提言することとは?未来の地球を左右する「若者の意識の変化」に迫ります!
松下奈緒 コメント Q:暑かった2024年を振り返って感じられたことは? 「夏は熱中症対策を心配しながらのドラマ撮影で、スタッフのみなさんとなんとか乗り越えたなという感じでした。そうかと思ったら、一気に秋を通り越して冬に突入という感じで。先日も京都へ行き、紅葉が遅れているとお聞きしまして、地球にとってはかなり意味を持つのではないでしようか。それだけ温暖化が進んでいるんだなとみなさんもおっしゃっていました。このまま秋がなくなってしまう、もしくは春がなくなってしまうと心配する声も聞こえてくるので、もしかしたら5年、10年たったときには『日本には四季がある』とも言えなくなっちゃうのかな、と。心配になりました」
Q: それだけ気候変動を肌で感じられたということですか? 「そうですね、環境を壊すのも人間ですし、作るのも人間だというのを改めて考えさせられた1年でした」
Q: 今回はCOPやパリ協定の話題も登場しました 「COPでどのような形で交渉が行われているのか見えない部分もありますが、和田さんのように環境を変えたいという強い思いをお持ちの若い方が同世代の方たちとも意見交換をされると、大人たちにもいい刺激になると感じました。若い頃から環境の変化に気づかれるというのはすごいなと思い、そして、それを自分たちの力でなんとかしたいという熱意は素晴らしいですよね」
Q: 若い和田さんのメッセージはすごく身近に感じられました 「そうですね、つい先日COP29から帰ってこられて、すぐに生のお声を聞かせてもらえる機会もあまりないと思うので、現場のお写真など拝見できたことも良かったです。リアルな今の若者たちの声を聞かせていただけたというのはすごく貴重でした」
Q: 今回は風船が登場したり、よりわかりやすい手法もありました 「今までやったことがない大きなパネルが登場したり(笑)。でも、風船のように動きがあるもので見せていただけると二酸化炭素が減少した量などもわかりやすかったですね。より危機感を持つことができると思いました」
Q: 年末の放送になりますが、みなさんに番組を通して伝えたいことは? 「1年間、この番組で環境をテーマにお届けしてきましたが、今年1月の放送から今回の放送に至るまでにいろいろな変化があったと思います。それはいい変化かもしれないし、それほど大きくない変化かもしれないですが、それらを提唱し続けることがこの番組の存在意義だと思っています。世界でこういう変化があり、いろいろな人たちが頑張っていらっしゃる、ということをずっと伝え続けないといけない。止まってしまうと、そこで終わってしまいますから。毎年、毎回思うのですが、そんな変化を続けて見ていただいて、現状はこうだと知っていただけることが一番うれしいですね。年末、番組をご覧になって、環境問題を感じていただいて、来年からはこうしてみようという目標を持っていただけると嬉しいですね」
【CAST】 ナビゲーター:松下奈緒 専門家:依田司(気象予報士)、江守正多(気候科学者) ゲスト:和田優希(青年環境NGO Climate Youth Japan) 進行:望月理恵
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番組ダイジェスト動画
大洪水、強大な台風、山火事、熱波、氷の融解、海面上昇など、世界の気候変動の現状に迫る人気シリーズ。気候変動を止めるため、また気候変動に適応するために動き出している人々や企業、地域などを徹底取材し、私たちがこのクライシスを乗り越えるためにできることを、とことん掘り下げます。
第11弾のテ―マは、「パリ協定の2030年目標まであと5年!人類の現在地とは!?」。2015年に採択されたパリ協定からまもなく10年。
加速し続ける温暖化を日本や世界がどれだけ食い止めることが出来ているのか?それとも目指すべき目標にはまだまだなのか…?
2030年を目の前に、我々人類の現在地そして未来を探ります!
イギリスのBBCの貴重なアーカイブでひも解くのは、地球の現状(現在地)です。二酸化炭素を吸収してくれるブータンの森の変化・・・ヒマラヤの氷河の減少・・・オーストラリア・グレートバリアリーフのサンゴの白化など、生態系の危機を本格的なネイチャードキュメンタリーとして紹介します。そこには、地球の危機だけでなく、自然を何とか元の姿に戻そうと奮闘する人間たちの熱い姿もカメラがとらえていました。
さらに注目するのが ①「街の仕組み」と②「若者の意識」。実はこの2つが変わることで、未来に明るい兆しが…
番組では、化石燃料から脱却し、温室効果ガスの排出削減に本気となって取り組む自治体・北海道室蘭市を取材。新たなエネルギー「グリーン水素」で実証実験を行う室蘭市、そして住民たちが目指す新たな街の仕組みとは?
さらにスタジオには、青年環境NGOクライメートユースジャパンに所属する和田優希さんをお招きします。11月にアゼルバイジャンで行われたCOP29にも参加した大学生の和田さんが世界に向け提言することとは?未来の地球を左右する「若者の意識の変化」に迫ります!
松下奈緒 コメント
Q:暑かった2024年を振り返って感じられたことは?
「夏は熱中症対策を心配しながらのドラマ撮影で、スタッフのみなさんとなんとか乗り越えたなという感じでした。そうかと思ったら、一気に秋を通り越して冬に突入という感じで。先日も京都へ行き、紅葉が遅れているとお聞きしまして、地球にとってはかなり意味を持つのではないでしようか。それだけ温暖化が進んでいるんだなとみなさんもおっしゃっていました。このまま秋がなくなってしまう、もしくは春がなくなってしまうと心配する声も聞こえてくるので、もしかしたら5年、10年たったときには『日本には四季がある』とも言えなくなっちゃうのかな、と。心配になりました」
Q: それだけ気候変動を肌で感じられたということですか?
「そうですね、環境を壊すのも人間ですし、作るのも人間だというのを改めて考えさせられた1年でした」
Q: 今回はCOPやパリ協定の話題も登場しました
「COPでどのような形で交渉が行われているのか見えない部分もありますが、和田さんのように環境を変えたいという強い思いをお持ちの若い方が同世代の方たちとも意見交換をされると、大人たちにもいい刺激になると感じました。若い頃から環境の変化に気づかれるというのはすごいなと思い、そして、それを自分たちの力でなんとかしたいという熱意は素晴らしいですよね」
Q: 若い和田さんのメッセージはすごく身近に感じられました
「そうですね、つい先日COP29から帰ってこられて、すぐに生のお声を聞かせてもらえる機会もあまりないと思うので、現場のお写真など拝見できたことも良かったです。リアルな今の若者たちの声を聞かせていただけたというのはすごく貴重でした」
Q: 今回は風船が登場したり、よりわかりやすい手法もありました
「今までやったことがない大きなパネルが登場したり(笑)。でも、風船のように動きがあるもので見せていただけると二酸化炭素が減少した量などもわかりやすかったですね。より危機感を持つことができると思いました」
Q: 年末の放送になりますが、みなさんに番組を通して伝えたいことは?
「1年間、この番組で環境をテーマにお届けしてきましたが、今年1月の放送から今回の放送に至るまでにいろいろな変化があったと思います。それはいい変化かもしれないし、それほど大きくない変化かもしれないですが、それらを提唱し続けることがこの番組の存在意義だと思っています。世界でこういう変化があり、いろいろな人たちが頑張っていらっしゃる、ということをずっと伝え続けないといけない。止まってしまうと、そこで終わってしまいますから。毎年、毎回思うのですが、そんな変化を続けて見ていただいて、現状はこうだと知っていただけることが一番うれしいですね。年末、番組をご覧になって、環境問題を感じていただいて、来年からはこうしてみようという目標を持っていただけると嬉しいですね」
【CAST】
ナビゲーター:松下奈緒
専門家:依田司(気象予報士)、江守正多(気候科学者)
ゲスト:和田優希(青年環境NGO Climate Youth Japan)
進行:望月理恵