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前編 2025年4月7日(月)よる9:00~10:54後編 2025年4月14日(月)よる9:00~10:54
エンタメ・音楽
小西化学工業株式会社 後篇
#99
ウェルビーイング、みつけた
2025年4月7日(月)よる8:54~9:00
旅・くらし
白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
報道・ドキュメンタリー
「日本の山には知られざる素敵な食材がある!」全国の里山に入り可食植物を蒐集・利用法を提案する 日本草木研究所 古谷知華さん
#227
バトンタッチ SDGsはじめてます
2025年4月5日(土)よる6:30~6:54
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
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BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
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BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
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カーグラフィックTV40周年記念番組。第2弾の今夜は、フォードGT40とフェラーリF40、つまり40を名乗ったスポーツカーに続き、自動車の世界遺産とも言うべき戦前のグランプリカー、そして近未来のEVスポーツカーにスポットライトを当てる。 1台目は長くカーグラフィックTVの顔としてタイトルバックに登場していたブガッティ・タイプ35Tである。燃料を圧送してクランキング、エンジンをスタートさせて颯爽と走り去るタイプ35Tの映像をご記憶の方も多いだろう。 Tはシチリア島で行われる過酷な公道レース、タルガフローリオの頭文字。直列8気筒エンジンを積む長いフロントノーズ、馬蹄形のラジエター、ドラムブレーキを一体鋳造したアルミホイール等、グランプリ・ブガッティの美的要素すべてを持ち合わせた1台。創始者エットレ・ブガッティはとにかく美意識の高い人で、フロントフード内に収まるエンジンの形状からワイアを止めるビス1本にまでこだわった。 ヴィンティッジ期の自動車史に燦然と輝くこの傑作とともに並ぶのはエイムEVスポーツ01だ。その名の通り電気自動車。日本のエンジニアリングカンパニー、エイムが制作したプロトタイプをベースに、SNデザインプラットフォームを率いる中村史郎さんがこだわり抜いてデザインした、シンプルでかたまり感の強い、60年代風にも近未来的にも見えるフルカーボンボディを組み合わせる。つまり今回は1920年代と2020年代の美意識が詰まった2台の共演なのである。
#1913 番組放送開始40周年を祝う ブガッティT35とAIM EVスポーツ01 今回は松任谷正隆と、CG代表・加藤哲也氏が2台の車に試乗する。 カーグラフィックTV40周年記念番組第2弾の今夜は、フォードGT40とフェラーリF40。つまり、「40」を名乗ったスポーツカーに続き、自動車の世界遺産ともいうべき戦前のグランプリカー、そして近未来のEVスポーツカーにスポットライトを当てる。
1台目は長くカーグラフィックTVの顔として、タイトルバックに登場していたブガッティ・タイプ35T。燃料を圧送してクランキング、エンジンをスタートさせて颯爽と走り去る映像をご記憶の方も多いだろう。 この傑作と共に並ぶ2台目はAIM EVスポーツ01だ。その名の通り電気自動車で、シンプルでカタマリ感の強い、60年代風にも近未来的にも見えるフルカーボンボディを組み合わせる。
ブガッティ・タイプ35T ブガッティのタイプ35は、優れたエンジニアリングの才能と高い美意識を持った創業者・エットーレ・ブガッティが生み出した最高傑作の一つである。 今年誕生100周年を迎えるこの車は、軽さとハンドリングの良さを活かしてヴィンテージ期のレースで大活躍した。
試乗した松任谷は「もはや僕の言語の中にこの車を形容できるようなボキャブラリーはありません。しかし、それなりに一生懸命葉の匂いや音をイメージしながら音楽を作ったことはよく覚えてます」と語った。
AIM EVスポーツ01 名古屋のエンジニアリングカンパニー「エイム」が開発したモーターの自信作APM200をリアに2基搭載。トルクベクタリングを行うという本格的なワンオフのプロトタイプだ。シャシーはチューブラーフレームで、ボディはフルカーボンファイバーになっている、
公式サイト:https://www.aim-info.co.jp/nev-project/#ev-sport
試乗した松任谷は「なんて良いスタイリングなんだろうというのが第一印象。だんだん面白くなってきちゃった、完成度結構高い!」と評価。 CG代表・加藤氏は「結構たくましい、良い感じじゃないですか。立ち上がりパワーあるな、慣れたら面白いんじゃないですか」とのこと。
試乗後の感想 本日試乗した2台の魅力について、松任谷とCG代表・加藤氏、CG副編集長・中村昌弘氏が語り合った。 松任谷は「これから新しい車が出てくると、違った乗り方が必要とされてくる気がする。これまで以上に我々の使命は大きいです。おんなじ物差ししかもってなかったら絶対ダメ」と述べた。
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カーグラフィックTV40周年記念番組。第2弾の今夜は、フォードGT40とフェラーリF40、つまり40を名乗ったスポーツカーに続き、自動車の世界遺産とも言うべき戦前のグランプリカー、そして近未来のEVスポーツカーにスポットライトを当てる。
1台目は長くカーグラフィックTVの顔としてタイトルバックに登場していたブガッティ・タイプ35Tである。燃料を圧送してクランキング、エンジンをスタートさせて颯爽と走り去るタイプ35Tの映像をご記憶の方も多いだろう。
Tはシチリア島で行われる過酷な公道レース、タルガフローリオの頭文字。直列8気筒エンジンを積む長いフロントノーズ、馬蹄形のラジエター、ドラムブレーキを一体鋳造したアルミホイール等、グランプリ・ブガッティの美的要素すべてを持ち合わせた1台。創始者エットレ・ブガッティはとにかく美意識の高い人で、フロントフード内に収まるエンジンの形状からワイアを止めるビス1本にまでこだわった。
ヴィンティッジ期の自動車史に燦然と輝くこの傑作とともに並ぶのはエイムEVスポーツ01だ。その名の通り電気自動車。日本のエンジニアリングカンパニー、エイムが制作したプロトタイプをベースに、SNデザインプラットフォームを率いる中村史郎さんがこだわり抜いてデザインした、シンプルでかたまり感の強い、60年代風にも近未来的にも見えるフルカーボンボディを組み合わせる。つまり今回は1920年代と2020年代の美意識が詰まった2台の共演なのである。
#1913 番組放送開始40周年を祝う ブガッティT35とAIM EVスポーツ01
今回は松任谷正隆と、CG代表・加藤哲也氏が2台の車に試乗する。
カーグラフィックTV40周年記念番組第2弾の今夜は、フォードGT40とフェラーリF40。つまり、「40」を名乗ったスポーツカーに続き、自動車の世界遺産ともいうべき戦前のグランプリカー、そして近未来のEVスポーツカーにスポットライトを当てる。
1台目は長くカーグラフィックTVの顔として、タイトルバックに登場していたブガッティ・タイプ35T。燃料を圧送してクランキング、エンジンをスタートさせて颯爽と走り去る映像をご記憶の方も多いだろう。
この傑作と共に並ぶ2台目はAIM EVスポーツ01だ。その名の通り電気自動車で、シンプルでカタマリ感の強い、60年代風にも近未来的にも見えるフルカーボンボディを組み合わせる。
ブガッティ・タイプ35T
ブガッティのタイプ35は、優れたエンジニアリングの才能と高い美意識を持った創業者・エットーレ・ブガッティが生み出した最高傑作の一つである。
今年誕生100周年を迎えるこの車は、軽さとハンドリングの良さを活かしてヴィンテージ期のレースで大活躍した。
試乗した松任谷は「もはや僕の言語の中にこの車を形容できるようなボキャブラリーはありません。しかし、それなりに一生懸命葉の匂いや音をイメージしながら音楽を作ったことはよく覚えてます」と語った。
AIM EVスポーツ01
名古屋のエンジニアリングカンパニー「エイム」が開発したモーターの自信作APM200をリアに2基搭載。トルクベクタリングを行うという本格的なワンオフのプロトタイプだ。シャシーはチューブラーフレームで、ボディはフルカーボンファイバーになっている、
公式サイト:https://www.aim-info.co.jp/nev-project/#ev-sport
試乗した松任谷は「なんて良いスタイリングなんだろうというのが第一印象。だんだん面白くなってきちゃった、完成度結構高い!」と評価。
CG代表・加藤氏は「結構たくましい、良い感じじゃないですか。立ち上がりパワーあるな、慣れたら面白いんじゃないですか」とのこと。
試乗後の感想
本日試乗した2台の魅力について、松任谷とCG代表・加藤氏、CG副編集長・中村昌弘氏が語り合った。
松任谷は「これから新しい車が出てくると、違った乗り方が必要とされてくる気がする。これまで以上に我々の使命は大きいです。おんなじ物差ししかもってなかったら絶対ダメ」と述べた。