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2023年、創業60周年を迎えたイタリア・サンターガタのスポーツカーメーカー、ランボルギーニ。 今回はV10 NAエンジンの最終進化形とも言われるウラカン・テクニカで箱根を走り、V12 NAエンジンを搭載する初のプラグインハイブリッドスポーツ、レヴエルトをイタリア本国でテストした。その走りをじっくりとご覧いただきたい。 登場車種:ランボルギーニ ウラカン テクニカ・レヴエルト
#1906 V10と新世代V12PHEV ランボルギーニ60周年の2台 今週は、松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が2台の車を紹介する。 2023年、創業60周年を迎えたイタリア・サンターガタのスポーツカーメーカー・ランボルギーニ。今回はV10NAエンジンの最終進化形とも言われる「ウラカン テクニカ」で箱根を走り、V12NAエンジンを搭載する初のプラグインハイブリッドスポーツ「レヴエルト」をイタリア本国でテストした。その走りをじっくりとご覧いただきたい。
350GTVに始まるV12エンジンモデルの歴史は、ミウラやカウンタックの歴史を経て、初のプラグインハイブリッドたるレヴエルトへと引き継がれた。 一方、2003年に登場したV10エンジンのガヤルドはヒット作となり、2014年にその後をウラカンが継いだ。「コル・タウリ」と呼ばれる計画により、2024年までに全ラインナップの電動化が予定される中、ウラカン テクニカは最後のピュアV10自然吸気エンジン搭載車になると目されている。
ランボルギーニ・ウラカン テクニカ ウラカン テクニカはボディサイドのプレートにある通り、640馬力のこれが最後のピュアV10とも言われる5.2リッター自然吸気エンジンを搭載する後輪駆動である。 カタログ上の車重は1379kgで、フェイスリフトしたフロントマスクはシアンから引き継ぎ、レヴエルトへと繋がれたY字型のモチーフを取り入れている。
公式サイト:https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/huracan/huracan-tecnica
試乗した松任谷は「ステアリングに伝わってくる感触が、フェラーリとかマクラーレンと違ってRがきつくなるに従って重くなっていく感じがある。パワーアシストの無い時代のステアリングフィールを思い起こさせる」とのこと。 CG副編集長・中村氏は「動きは凄く軽やかです。街中での乗り心地に目を瞑れば、これ1台で色々できるんじゃ無いかなって思うぐらい乗りやすいです」と評価。
ランボルギーニ・レヴエルト 新設計のV12自然吸気エンジンは825馬力。150馬力のモーター2基をフロントに、1基をリアに搭載し、システム最高出力は1015馬力に達する。カウンタックからの伝統を一新し、トランスミッションをエンジン後方に横向きに搭載している。
公式サイト:https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/revuelto
試乗したCG副編集長・中村氏は「テクニカと比べると、もうちょっとパワー感があって、野太い12気筒の音がする。重さはレヴエルトの方が断然重い。テクニカよりまた一歩洗練されている感じがしますね」と述べた。
試乗後の感想 本日紹介した2台の魅力について、松任谷とCG副編集長・中村氏が語り合った。 松任谷はウラカン テクニカについて「荒いんだけど、洗練されている」、CG副編集長・中村氏はレヴエルトについて「ファイティングからダンシングヘ」と称した。
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2023年、創業60周年を迎えたイタリア・サンターガタのスポーツカーメーカー、ランボルギーニ。
今回はV10 NAエンジンの最終進化形とも言われるウラカン・テクニカで箱根を走り、V12 NAエンジンを搭載する初のプラグインハイブリッドスポーツ、レヴエルトをイタリア本国でテストした。その走りをじっくりとご覧いただきたい。
登場車種:ランボルギーニ ウラカン テクニカ・レヴエルト
#1906 V10と新世代V12PHEV ランボルギーニ60周年の2台
今週は、松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が2台の車を紹介する。
2023年、創業60周年を迎えたイタリア・サンターガタのスポーツカーメーカー・ランボルギーニ。今回はV10NAエンジンの最終進化形とも言われる「ウラカン テクニカ」で箱根を走り、V12NAエンジンを搭載する初のプラグインハイブリッドスポーツ「レヴエルト」をイタリア本国でテストした。その走りをじっくりとご覧いただきたい。
350GTVに始まるV12エンジンモデルの歴史は、ミウラやカウンタックの歴史を経て、初のプラグインハイブリッドたるレヴエルトへと引き継がれた。
一方、2003年に登場したV10エンジンのガヤルドはヒット作となり、2014年にその後をウラカンが継いだ。「コル・タウリ」と呼ばれる計画により、2024年までに全ラインナップの電動化が予定される中、ウラカン テクニカは最後のピュアV10自然吸気エンジン搭載車になると目されている。
ランボルギーニ・ウラカン テクニカ
ウラカン テクニカはボディサイドのプレートにある通り、640馬力のこれが最後のピュアV10とも言われる5.2リッター自然吸気エンジンを搭載する後輪駆動である。
カタログ上の車重は1379kgで、フェイスリフトしたフロントマスクはシアンから引き継ぎ、レヴエルトへと繋がれたY字型のモチーフを取り入れている。
公式サイト:https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/huracan/huracan-tecnica
試乗した松任谷は「ステアリングに伝わってくる感触が、フェラーリとかマクラーレンと違ってRがきつくなるに従って重くなっていく感じがある。パワーアシストの無い時代のステアリングフィールを思い起こさせる」とのこと。
CG副編集長・中村氏は「動きは凄く軽やかです。街中での乗り心地に目を瞑れば、これ1台で色々できるんじゃ無いかなって思うぐらい乗りやすいです」と評価。
ランボルギーニ・レヴエルト
新設計のV12自然吸気エンジンは825馬力。150馬力のモーター2基をフロントに、1基をリアに搭載し、システム最高出力は1015馬力に達する。カウンタックからの伝統を一新し、トランスミッションをエンジン後方に横向きに搭載している。
公式サイト:https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/revuelto
試乗したCG副編集長・中村氏は「テクニカと比べると、もうちょっとパワー感があって、野太い12気筒の音がする。重さはレヴエルトの方が断然重い。テクニカよりまた一歩洗練されている感じがしますね」と述べた。
試乗後の感想
本日紹介した2台の魅力について、松任谷とCG副編集長・中村氏が語り合った。
松任谷はウラカン テクニカについて「荒いんだけど、洗練されている」、CG副編集長・中村氏はレヴエルトについて「ファイティングからダンシングヘ」と称した。