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世界的に、自動車が電動化の時代を迎えつつある中、全長5メートルを超えるフルサイズSUVの世界は今、とてもにぎやかなことになっている。2025年末をもってブランドをBMWに譲渡することが決まっているドイツの少量生産メーカー、アルピナ 。その匠の技で希少価値の高いモデルXB7と、メルセデス・ベンツからは電動SUVのフラッグシップ 、EQS SUV。今回はドイツのプレミアムブランドから2台を取り上げてみたい。 登場車種:ALPINA XB7 / Mercedes-Benz EQS SUV
#1900 大きくてコンフォートなSUV ALPINA XB7&Mercedes-Benz EQS SUV 今週は、松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が2台のSUVに試乗する。 世界的に自動車が電動化の時代を迎えつつある中、全長5mを超えるフルサイズSUVの世界は今、とても賑やかなことになっている。匠の技で希少価値の高いモデルもあれば、最新の電気自動車もある。 今回は、アルピナとメルセデス・ベンツというドイツのプレミアムブランドから2台を取り上げてみたい。
2025年末をもって、ブランドをBMWに譲渡することが決まっているドイツの少量生産メーカー・アルピナ。1700台程度という年間生産台数を頑なに守りつつ、時代の流れの中で最近いくつかのSUVをラインナップに加えてきた。現在、そのトップに立つXB7がマイナーチェンジしての再上陸となる。 一方、メルセデス・ベンツ EQS SUVは、5mを超える全長に3列シートを納める。つるりと丸みを帯びたエクステリアデザインは、空力を考慮してのものだろう。存在感はあるが、威圧感で押すタイプでないところがEQらしい。
アルピナ・XB7 搭載する4.4リッターのV8ビターボエンジンは、X7の530馬力から621馬力に大幅にパワーアップ。ZFと共同開発した8段ATアルピナスイッチトロニックには、新たに48V電源とモーターによるBMW製マイルドハイブリッドが組み合わされている。
・公式サイト:https://alpina.co.jp/cars/xb7/
試乗した松任谷は「アルピナの味付けをタイヤがしている感じがする。高速域も良いけど低速域がもっと良い。頑張って飛ばすのが似合わない車なような気がする」と述べた。 CG副編集長・中村氏は「アルピナのSUVに乗るのは初だけど、思ったよりアルピナでした。タイヤの転がりはじめから同じような味付けになっている」とのこと。
メルセデス・ベンツ EQS 580 4MATIC SUV 5.1mを超える全長で、車重はなんと2.9トン。つるりとした外観とオーソドックスなSUVスタイルが控えめに見えるが、実際に目の前にするとかなり大きなSUVタイプのEVであることに気付く。 日本市場には、前後にモーターを備えた4WDのみが投入される。
・公式サイト:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/models/suv/eqs/overview.html
試乗した松任谷は「助手席の方が100万倍良いです。運転する時はスポーツモードで、横や後ろに乗る時はコンフォート悪くないですよ」と褒めた。 CG副編集長・中村氏は「ヘッドレストが快適すぎてドライバーをダメにしますね。(笑)乗り心地とかでメルセデスを主張している」と語った。
試乗後の感想 本日試乗した2台の魅力について、松任谷とCG副編集長・中村氏が語り合った。 CG副編集長・中村氏はアルピナについて「コンフォートとスポーティを見事に両立している」、メルセデスについて「新しいコンフォートですよね。Sクラスなのに、どこかカジュアル」と語った。
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世界的に、自動車が電動化の時代を迎えつつある中、全長5メートルを超えるフルサイズSUVの世界は今、とてもにぎやかなことになっている。2025年末をもってブランドをBMWに譲渡することが決まっているドイツの少量生産メーカー、アルピナ 。その匠の技で希少価値の高いモデルXB7と、メルセデス・ベンツからは電動SUVのフラッグシップ 、EQS SUV。今回はドイツのプレミアムブランドから2台を取り上げてみたい。
登場車種:ALPINA XB7 / Mercedes-Benz EQS SUV
#1900 大きくてコンフォートなSUV ALPINA XB7&Mercedes-Benz EQS SUV
今週は、松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が2台のSUVに試乗する。
世界的に自動車が電動化の時代を迎えつつある中、全長5mを超えるフルサイズSUVの世界は今、とても賑やかなことになっている。匠の技で希少価値の高いモデルもあれば、最新の電気自動車もある。
今回は、アルピナとメルセデス・ベンツというドイツのプレミアムブランドから2台を取り上げてみたい。
2025年末をもって、ブランドをBMWに譲渡することが決まっているドイツの少量生産メーカー・アルピナ。1700台程度という年間生産台数を頑なに守りつつ、時代の流れの中で最近いくつかのSUVをラインナップに加えてきた。現在、そのトップに立つXB7がマイナーチェンジしての再上陸となる。
一方、メルセデス・ベンツ EQS SUVは、5mを超える全長に3列シートを納める。つるりと丸みを帯びたエクステリアデザインは、空力を考慮してのものだろう。存在感はあるが、威圧感で押すタイプでないところがEQらしい。
アルピナ・XB7
搭載する4.4リッターのV8ビターボエンジンは、X7の530馬力から621馬力に大幅にパワーアップ。ZFと共同開発した8段ATアルピナスイッチトロニックには、新たに48V電源とモーターによるBMW製マイルドハイブリッドが組み合わされている。
・公式サイト:https://alpina.co.jp/cars/xb7/
試乗した松任谷は「アルピナの味付けをタイヤがしている感じがする。高速域も良いけど低速域がもっと良い。頑張って飛ばすのが似合わない車なような気がする」と述べた。
CG副編集長・中村氏は「アルピナのSUVに乗るのは初だけど、思ったよりアルピナでした。タイヤの転がりはじめから同じような味付けになっている」とのこと。
メルセデス・ベンツ EQS 580 4MATIC SUV
5.1mを超える全長で、車重はなんと2.9トン。つるりとした外観とオーソドックスなSUVスタイルが控えめに見えるが、実際に目の前にするとかなり大きなSUVタイプのEVであることに気付く。
日本市場には、前後にモーターを備えた4WDのみが投入される。
・公式サイト:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/models/suv/eqs/overview.html
試乗した松任谷は「助手席の方が100万倍良いです。運転する時はスポーツモードで、横や後ろに乗る時はコンフォート悪くないですよ」と褒めた。
CG副編集長・中村氏は「ヘッドレストが快適すぎてドライバーをダメにしますね。(笑)乗り心地とかでメルセデスを主張している」と語った。
試乗後の感想
本日試乗した2台の魅力について、松任谷とCG副編集長・中村氏が語り合った。
CG副編集長・中村氏はアルピナについて「コンフォートとスポーティを見事に両立している」、メルセデスについて「新しいコンフォートですよね。Sクラスなのに、どこかカジュアル」と語った。