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前編 2025年4月7日(月)よる9:00~10:54後編 2025年4月14日(月)よる9:00~10:54
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未来につなぐエール
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#227
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納期はすでに4年先とも言われているホンダシビックタイプR。そして前トヨタ社長が作り込んだGRカローラ モリゾウエディション。こちらは限定70台のみ抽選で販売されるという。(残念なことにすでに抽選は終了して購入できないという)人気の小型実用車をベースとした“理想のクルマ”に最も近いとも言われる、2台をいつもの場所へ連れ出して試してみることにする。その手応えはいかがなものか、乞うご期待。 登場車種:GRカローラ モリゾウエディション / ホンダ CIVIC TYPE R
#1886 ホットハッチ日本代表 GRカローラとシビックR 今週は、松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が2台のホットハッチに試乗する。 スポーティだが決して遠い存在ではなく、手の届くところでいつも我々の心を捉えて放さなかったホットハッチも、今や本格的なスポーツモデルと並ぶほどの高性能を手に入れているのが現実だ。 今回選んだのは日本代表の2台、4WDのカローラとFFのシビック。駆動方式こそ異なるが、共にマニュアルトランスミッションである。
ホットハッチは、かつてはCセグメントサイズの3ドア、もしくは5ドアハッチバックをベースに、より高性能エンジンを搭載してスポーティに仕立てられた車たちを指し、“ボーイズレーサー”とも呼ばれた。現在では安全面の充実や世界的な市場の拡大により、ベースとなるボディもBセグメントとCセグメントの境目が曖昧となり、いずれも堂々としたスタイルが与えられている。
トヨタ・GR カローラRZ “MORIZO Edition” GRヤリスの存在が世界に知れ渡り、より余裕のあるボディサイズでその走りを楽しみたいという声から生まれたとも言われる「GR カローラRZ」。直列三気筒1.6リッターターボエンジンからは、304馬力のパワーを発生する。ルーフはCFRP製で、ボンネットはアルミ、テールゲートは樹脂製ながら、前後ドアとフェンダーはスチール製となる。
公式サイト:https://toyotagazooracing.com/jp/gr/corolla/
試乗した松任谷は「これからレースを始めたくなるような雰囲気の車。サスペンションが良いセッティングな気がする」と評価。 CG副編集長・中村氏は「アンジュレーションがあるところでも綺麗にいなしていく感じが凄く良い。おさえるとこおさえてますけど、結構ちゃんと足は動いてます」と述べた。
ホンダ・シビック タイプR 6台目となる新型は、久しぶりの国内生産モデルとなる。搭載する直列4気筒2リッターターボエンジンは330馬力。これに組み合わされるのは6段MTのみで、改良が施されレスポンスが高められている。
公式サイト:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/
試乗した松任谷は「GRと比べると固さのベクトルが違う。くぐもった音がする分パワーを感じにくい」との感想。 CG副編集長・中村氏は「GRのほうがしなやかに動かしてる。こちらの方が細かい動きが多い」と述べた。
試乗後の感想 本日試乗した2台の魅力について、松任谷とCG副編集長・中村氏が語り合った。 松任谷は、タイプRについて「“スポーツカー”というジャンルの中では、乗り心地が良い」、GRについては「演出を感じる。スタイルはおとなしく感じるので、これはとてもいい」と述べた。
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納期はすでに4年先とも言われているホンダシビックタイプR。そして前トヨタ社長が作り込んだGRカローラ モリゾウエディション。こちらは限定70台のみ抽選で販売されるという。(残念なことにすでに抽選は終了して購入できないという)人気の小型実用車をベースとした“理想のクルマ”に最も近いとも言われる、2台をいつもの場所へ連れ出して試してみることにする。その手応えはいかがなものか、乞うご期待。
登場車種:GRカローラ モリゾウエディション / ホンダ CIVIC TYPE R
#1886 ホットハッチ日本代表 GRカローラとシビックR
今週は、松任谷正隆とCG副編集長・中村昌弘氏が2台のホットハッチに試乗する。
スポーティだが決して遠い存在ではなく、手の届くところでいつも我々の心を捉えて放さなかったホットハッチも、今や本格的なスポーツモデルと並ぶほどの高性能を手に入れているのが現実だ。
今回選んだのは日本代表の2台、4WDのカローラとFFのシビック。駆動方式こそ異なるが、共にマニュアルトランスミッションである。
ホットハッチは、かつてはCセグメントサイズの3ドア、もしくは5ドアハッチバックをベースに、より高性能エンジンを搭載してスポーティに仕立てられた車たちを指し、“ボーイズレーサー”とも呼ばれた。現在では安全面の充実や世界的な市場の拡大により、ベースとなるボディもBセグメントとCセグメントの境目が曖昧となり、いずれも堂々としたスタイルが与えられている。
トヨタ・GR カローラRZ “MORIZO Edition”
GRヤリスの存在が世界に知れ渡り、より余裕のあるボディサイズでその走りを楽しみたいという声から生まれたとも言われる「GR カローラRZ」。直列三気筒1.6リッターターボエンジンからは、304馬力のパワーを発生する。ルーフはCFRP製で、ボンネットはアルミ、テールゲートは樹脂製ながら、前後ドアとフェンダーはスチール製となる。
公式サイト:https://toyotagazooracing.com/jp/gr/corolla/
試乗した松任谷は「これからレースを始めたくなるような雰囲気の車。サスペンションが良いセッティングな気がする」と評価。
CG副編集長・中村氏は「アンジュレーションがあるところでも綺麗にいなしていく感じが凄く良い。おさえるとこおさえてますけど、結構ちゃんと足は動いてます」と述べた。
ホンダ・シビック タイプR
6台目となる新型は、久しぶりの国内生産モデルとなる。搭載する直列4気筒2リッターターボエンジンは330馬力。これに組み合わされるのは6段MTのみで、改良が施されレスポンスが高められている。
公式サイト:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/
試乗した松任谷は「GRと比べると固さのベクトルが違う。くぐもった音がする分パワーを感じにくい」との感想。
CG副編集長・中村氏は「GRのほうがしなやかに動かしてる。こちらの方が細かい動きが多い」と述べた。
試乗後の感想
本日試乗した2台の魅力について、松任谷とCG副編集長・中村氏が語り合った。
松任谷は、タイプRについて「“スポーツカー”というジャンルの中では、乗り心地が良い」、GRについては「演出を感じる。スタイルはおとなしく感じるので、これはとてもいい」と述べた。