番組表
閉じる
メニュー
旅・くらし
白線流し
#1
暦に願う
2025年4月6日(日)よる8:54~9:00
服を循環させる 三和沙友里(みわ・さゆり)28歳
未来につなぐエール
2025年4月6日(日)午後6:54~よる7:00
エンタメ・音楽
童謡名作の旅
#115
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2025年4月5日(土)午前11:00~ひる12:00
スポーツ
第4回 ACNチャレンジレディスゴルフカップ
2025年4月5日(土)午後4:00~5:30
「飛鳥Ⅲ」記者発表会
#417
飛鳥物語II
2025年4月5日(土)午前9:55~10:00
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
GAME A
BS朝日がゲーム事業に参入!第一弾はインディーゲームイベントに参加!
地方創生DX「発信と体験」
BS朝日が取り組む地方創生DX:「発信」と「体験」“知る人ぞ知る地方の魅力”にフォーカス
今回は京都府福知山市で、京の伝統野菜を栽培する農家・岩切啓太郎さん、康子さん夫妻のもとへ。京の伝統野菜は「九条ネギ」や「聖護院かぶ」といった、京都府内で明治以前から栽培の歴史がある野菜。それらを中心に年間150種類の野菜を栽培している。 岩切さん夫妻は、3ヶ月半かけて世界一周する「クルーズ船」で運命の出会いを果たす。 本格的に就農する前に旅に出た啓太郎さんと料理好きの康子さんが船上で出会い、農業のことや将来の夢を話しているうちに恋に落ちていったという。 農園では、パン工房も経営。昔から水害の多い地域だったため、水害の時期を避けられる小麦を啓太郎さんが栽培し、その小麦で康子さんがパンを作る。2人の夢だった「農家とパン屋の融合」を実現している。 さらに、康子さん指導のもと、工藤がパン作りに挑戦する。新鮮な小麦が香る焼きたてのパンに京野菜をふんだんにのせた絶品のパンを堪能!果たして、その出来栄えは?
FILE61 世界一周のクルーズで運命の出会い!農業とパン屋の融合を目指す夫婦 今回、工藤阿須加がやって来たのは京都府福知山市。就農6年目の京の伝統野菜農家・岩切啓太郎さん(37歳)と、妻・康子さん(39歳)を訪ねる。京の伝統野菜を中心に、15か所(合計3ha)の畑で、年間およそ150種類を栽培している。
九条ねぎの収穫をお手伝い 30cm程度に育った九条ねぎを根元から切り、虫食いや色が薄い部分を省いていく。葉ねぎに分類される九条ねぎは、地中の根を残したまま収穫すると、1か月程度で新芽が成長するため、年に5回ほど収穫できるのだそう。
プロゴルファーを目指す青年から農家へ 両親の勧めで農業高校と農業大学校に進学した啓太郎さん。高校のクラブ活動で始めたゴルフにハマり、プロゴルファーを目指していた。しかし、ゴルフ資金調達のため、キャディと農業法人でのアルバイトを続けていたが、プロゴルファーへの道を断念。改めて農業の魅力に気づき、就農を決意した。
夫婦の出会いのきっかけは? 岩切さん夫婦は、3か月半で世界一周するクルーズ船の旅で出会い、船内で行われた「農業に興味がある人集まれ!」という企画がきっかけで話が弾んだ。農業だけでなく、パン作りに関しても意気投合した2人は同じ道を歩むことに!
パン作りを始めたきっかけは? パン作りが好きな康子さんとパンを食べるのが好きな啓太郎さんは、一から自分たちの手でパン作りがしたいと小麦の栽培も始め、1.5haの畑で年間およそ1t生産している。啓太郎さんが農作業、康子さんがパン作りを担当し、農業とパン屋の融合を目指している。
聖護院かぶの種まきをお手伝い 3粒ずつひと穴にまいて、最後に土を被せる。種は密集させずにまくことで、根が絡まず、奇形を防ぎ、最終的には1本に間引くのだそう。
就農前にした全国の農家巡り 啓太郎さんは、就農する前に全国各地100軒以上の農家を巡り、自分に合った農業の形を模索した。2018年に新規就農を果たしてからも、試行錯誤を重ねていたが、就農1年目にある出来事が…。
就農1年目の苦労とは? 就農1年目に水害で甚大な被害を受け、収穫直前の夏野菜が全滅。しかし、諦めることなく続けたことで12月に収穫し、通販で野菜セットの販売をすることができた!啓太郎さんが、種をまく上で考えていることを語った。
水害の多い地域に合った農業の形 畑の隣を流れる由良川が氾濫しやすく、昔から多くの農家が水害に悩まされてきた。そこで岩切さん夫婦は、水に強い品種を栽培したり、生鮮野菜として販売するだけでなく、加工も含めた農業が福知山市に合っていると考えた。
店舗を持たないパン屋 パン工房へ案内していただいた。農業倉庫だったところを改装してパン工房にしたのだそう。店舗は持たず、通販と委託販売、イベント出店で販売している。焼いたパンを冷凍保存することでネット販売もしやすく、さらに早朝からパンを焼く必要がないため、従業員の働きやすさにもつながっている。
<86farm&まころパン> ・住所:〒620-0000 京都府福知山市字荒河1281 ・公式サイト:https://86farm.net/ ・通販サイト:https://86farm.thebase.in/
自家製小麦のパン作りに挑戦! 製粉機で全粒粉を挽くところからスタート!全粒粉と京小麦を併せ、酵母・米油・水に小麦粉を入れる。木べらで混ぜ、生地がまとまってきたら手で捏ねる。生地を一次発酵・分割・成形・二次発酵する過程を経て、焼き上げる。パンに自家製トマトソースを塗り、チーズと素揚げした16種類の野菜から好きなものをパンにのせていく。最後に塩を振り、180℃のオーブンで10分ほど焼いたら完成!
自家製小麦を焙煎した小麦茶 啓太郎さんが栽培する小麦を使った「福知山産小麦が香る『黄金麦茶』」も販売している。さっそく工藤がいただくと「うまっ!爽やかー」と満面の笑顔に!
九条ねぎのねぎ焼き&工藤が作った野菜のせパン 九条ねぎをたっぷり使用した「九条ねぎのねぎ焼き」をいただいた。工藤は「焼いても美味しいですし、他の物も引き立てるけど、噛めば噛むほど九条ねぎの旨味もついてくるから、入れるだけで美味しくなる」と大絶賛!さらに、岩切さん夫婦の想いが詰まった野菜とパンで作った「野菜のせパン」を堪能した。
<今回いただいた料理> ・九条ねぎのねぎ焼き ・工藤作 野菜のせパン
就農から6年 今想うことは? 岩切さん夫婦が今の想いと、今後の展望について語った。
前へ
今回は京都府福知山市で、京の伝統野菜を栽培する農家・岩切啓太郎さん、康子さん夫妻のもとへ。京の伝統野菜は「九条ネギ」や「聖護院かぶ」といった、京都府内で明治以前から栽培の歴史がある野菜。それらを中心に年間150種類の野菜を栽培している。
岩切さん夫妻は、3ヶ月半かけて世界一周する「クルーズ船」で運命の出会いを果たす。
本格的に就農する前に旅に出た啓太郎さんと料理好きの康子さんが船上で出会い、農業のことや将来の夢を話しているうちに恋に落ちていったという。
農園では、パン工房も経営。昔から水害の多い地域だったため、水害の時期を避けられる小麦を啓太郎さんが栽培し、その小麦で康子さんがパンを作る。2人の夢だった「農家とパン屋の融合」を実現している。
さらに、康子さん指導のもと、工藤がパン作りに挑戦する。新鮮な小麦が香る焼きたてのパンに京野菜をふんだんにのせた絶品のパンを堪能!果たして、その出来栄えは?
FILE61 世界一周のクルーズで運命の出会い!農業とパン屋の融合を目指す夫婦
今回、工藤阿須加がやって来たのは京都府福知山市。就農6年目の京の伝統野菜農家・岩切啓太郎さん(37歳)と、妻・康子さん(39歳)を訪ねる。京の伝統野菜を中心に、15か所(合計3ha)の畑で、年間およそ150種類を栽培している。
九条ねぎの収穫をお手伝い
30cm程度に育った九条ねぎを根元から切り、虫食いや色が薄い部分を省いていく。葉ねぎに分類される九条ねぎは、地中の根を残したまま収穫すると、1か月程度で新芽が成長するため、年に5回ほど収穫できるのだそう。
プロゴルファーを目指す青年から農家へ
両親の勧めで農業高校と農業大学校に進学した啓太郎さん。高校のクラブ活動で始めたゴルフにハマり、プロゴルファーを目指していた。しかし、ゴルフ資金調達のため、キャディと農業法人でのアルバイトを続けていたが、プロゴルファーへの道を断念。改めて農業の魅力に気づき、就農を決意した。
夫婦の出会いのきっかけは?
岩切さん夫婦は、3か月半で世界一周するクルーズ船の旅で出会い、船内で行われた「農業に興味がある人集まれ!」という企画がきっかけで話が弾んだ。農業だけでなく、パン作りに関しても意気投合した2人は同じ道を歩むことに!
パン作りを始めたきっかけは?
パン作りが好きな康子さんとパンを食べるのが好きな啓太郎さんは、一から自分たちの手でパン作りがしたいと小麦の栽培も始め、1.5haの畑で年間およそ1t生産している。啓太郎さんが農作業、康子さんがパン作りを担当し、農業とパン屋の融合を目指している。
聖護院かぶの種まきをお手伝い
3粒ずつひと穴にまいて、最後に土を被せる。種は密集させずにまくことで、根が絡まず、奇形を防ぎ、最終的には1本に間引くのだそう。
就農前にした全国の農家巡り
啓太郎さんは、就農する前に全国各地100軒以上の農家を巡り、自分に合った農業の形を模索した。2018年に新規就農を果たしてからも、試行錯誤を重ねていたが、就農1年目にある出来事が…。
就農1年目の苦労とは?
就農1年目に水害で甚大な被害を受け、収穫直前の夏野菜が全滅。しかし、諦めることなく続けたことで12月に収穫し、通販で野菜セットの販売をすることができた!啓太郎さんが、種をまく上で考えていることを語った。
水害の多い地域に合った農業の形
畑の隣を流れる由良川が氾濫しやすく、昔から多くの農家が水害に悩まされてきた。そこで岩切さん夫婦は、水に強い品種を栽培したり、生鮮野菜として販売するだけでなく、加工も含めた農業が福知山市に合っていると考えた。
店舗を持たないパン屋
パン工房へ案内していただいた。農業倉庫だったところを改装してパン工房にしたのだそう。店舗は持たず、通販と委託販売、イベント出店で販売している。焼いたパンを冷凍保存することでネット販売もしやすく、さらに早朝からパンを焼く必要がないため、従業員の働きやすさにもつながっている。
<86farm&まころパン>
・住所:〒620-0000 京都府福知山市字荒河1281
・公式サイト:https://86farm.net/
・通販サイト:https://86farm.thebase.in/
自家製小麦のパン作りに挑戦!
製粉機で全粒粉を挽くところからスタート!全粒粉と京小麦を併せ、酵母・米油・水に小麦粉を入れる。木べらで混ぜ、生地がまとまってきたら手で捏ねる。生地を一次発酵・分割・成形・二次発酵する過程を経て、焼き上げる。パンに自家製トマトソースを塗り、チーズと素揚げした16種類の野菜から好きなものをパンにのせていく。最後に塩を振り、180℃のオーブンで10分ほど焼いたら完成!
自家製小麦を焙煎した小麦茶
啓太郎さんが栽培する小麦を使った「福知山産小麦が香る『黄金麦茶』」も販売している。さっそく工藤がいただくと「うまっ!爽やかー」と満面の笑顔に!
九条ねぎのねぎ焼き&工藤が作った野菜のせパン
九条ねぎをたっぷり使用した「九条ねぎのねぎ焼き」をいただいた。工藤は「焼いても美味しいですし、他の物も引き立てるけど、噛めば噛むほど九条ねぎの旨味もついてくるから、入れるだけで美味しくなる」と大絶賛!さらに、岩切さん夫婦の想いが詰まった野菜とパンで作った「野菜のせパン」を堪能した。
<今回いただいた料理>
・九条ねぎのねぎ焼き
・工藤作 野菜のせパン
就農から6年 今想うことは?
岩切さん夫婦が今の想いと、今後の展望について語った。