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前回に引き続き工藤は、群馬県中之条町の六合(くに)地区へ。 そこには花農園を共同運営する4人の若者の青春群像劇があった! 特産「六合の花」を栽培している戸髙研介さん、中村魁士さん そして最近、新たに就農仲間として加わったのが髙橋駿介さんと渡部裕人さん。 そもそも髙橋さんは別の仕事をしていて、渡部さんは就活中だったが若者特有の挫折や悩みを抱えていた。 そんな時、戸髙さんと中村さんの働く姿を見て農業に魅かれ、同じ道へ。 もがきながらも自分たちの力で前進しようとする彼らを工藤は全力で応援する! さらに共同生活を送るシェアハウスを訪問。そこで発見した独自ルールに驚き! また、思わずリアルな“恋愛の悩み”も飛び出す。 彼らの生活を見聞きして、「もう家族じゃん!」と工藤が感動する瞬間も! 最後はこの地での親代わりである旅館の大将が作る、絶品舞茸料理を頂く。 なんと工藤家との思わぬ繋がりも発覚!?
FILE60 若者たちの青春就農!仲間と咲かせるカントリーライフ 前回に引き続き、工藤阿須加がやって来たのは、群馬県中之条町の六合地区。就農2年目の花農家・戸髙研介さん(26歳)と、中村魁士さん(26歳)、髙橋駿介さん(26歳)、就農1年目の渡部裕人さん(25歳)を訪ねる。戸髙さんと中村さんは、2020年に2人で千葉県から移住し、就農。標高が高く、涼しい気候で育つ地元の特産物「六合の花」の生産を始めた。 2022年には、同級生の髙橋さんが合流し、2023年には戸髙さんの後輩の渡部さんも加わり、4人で花農家を営んでいる。
六合の花で人気の野草!セダムの収穫をお手伝い セダムは寒さや乾燥に強いベンケイソウ科の野草で、フラワーアレンジメントでは名脇役として人気の高い観葉植物。蕾が開いている株を根元からカットし、50cm程度のセダムを収穫して出荷する。
熱い志を持つ親友が合流した理由 髙橋さんは、大学卒業後、コンサルタント会社に就職。1年弱働いた頃、戸髙さんと中村さんのところを訪れ、これまでの作業やこれからの未来について楽しそうに話している2人を見て「こういう場所で働きたい」と思い、就農したのだそう。
新規就農で感じた苦労と仲間への想い 2022年に合流し幼なじみ3人で農業の道へ。60種類の草花を年間4万5000本栽培しているが、研修を受けずに就農した髙橋さんには苦労もあったのだそう。 就農を決めた時の両親の反応と、共に働く親友に対する想いについて伺った。
共同生活を送る自宅を訪問 戸髙さん、中村さん、渡部さんが住む自宅へ案内していただいた。 4人は、毎朝9時~夕方5時まで働いて、月に少なくても6日休める勤務体系になっていて、チームの和を乱さぬよう、1時間の遅刻につき1000円の罰金を課しているのだとか!
4人目の仲間!就農を決めた意外な経緯 渡部さんは、将来に対して思い悩んでいる時に農業に出会い、先輩達から農作業を学びながら六合での生活を送っている。 充実した毎日を送る4人だが、若者ならではの悩みもあるのだそう。その悩みとは!?
恩師が語る若き就農者への強い期待 収穫した花の出荷作業のため「中之条山の上庭園」を訪れた。山の上庭園は200種類以上の花やハーブが咲き誇る人気の観光名所!(12月下旬~4月中旬は冬季閉園) 支配人の淵上奉夫さんは六合の花を広げるべく、生産や流通など多方面で貢献し、フラワーアーティストとしても活躍している。戸髙さんが淵上さんとの出会いについて語った。
<中之条山の上庭園> ・住所:〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町大字入山小森口4046-2 ・電話:0279-80-7123 ・公式サイト:https://yamanoueteien.nakanojo-g.jp/
感性の赴くままに!スワッグ作りを体験 山の上庭園ではドライフラワーを使ったブーケや、ハーバリウムの体験教室を開いて、六合の花の魅力を広めている。工藤も「スワッグ」と呼ばれる壁飾り作りに挑戦!六合の花のドライフラワーから選び、花のバランスを取りながら束を作り、自らの感性を頼りに自由に組み合わせていく。工藤は、淵上さんからアドバイスをもらいながらスワッグを完成させた!
六合地区自慢の特産品!舞茸料理 六合地区の特産品を味わうため「宿 くじら屋」を訪れた。大将の清水博巳さんと、女将の清水照美さんは移住してきた4人の生活をいつも気にかけてくれる、この地での両親のような存在。 六合地区特産の舞茸料理をいただいた工藤が、「舞茸の旨味がちゃんと引き出されているので、キノコが好きな人からすれば本当に幸せな時間を過ごせるんじゃないかな」と、大絶賛!
<今回いただいた料理> ・舞茸のすき焼き ・舞茸ご飯 ・舞茸のフライ
<宿 くじら屋> ・住所:〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町入山1996 ・電話:0279-95-5555 ・公式サイト:https://www.kujiraya-inn.com/
今後の展望は? 髙橋さんと渡部さんが、今後の展望について語った。
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前回に引き続き工藤は、群馬県中之条町の六合(くに)地区へ。
そこには花農園を共同運営する4人の若者の青春群像劇があった!
特産「六合の花」を栽培している戸髙研介さん、中村魁士さん
そして最近、新たに就農仲間として加わったのが髙橋駿介さんと渡部裕人さん。
そもそも髙橋さんは別の仕事をしていて、渡部さんは就活中だったが若者特有の挫折や悩みを抱えていた。
そんな時、戸髙さんと中村さんの働く姿を見て農業に魅かれ、同じ道へ。
もがきながらも自分たちの力で前進しようとする彼らを工藤は全力で応援する!
さらに共同生活を送るシェアハウスを訪問。そこで発見した独自ルールに驚き!
また、思わずリアルな“恋愛の悩み”も飛び出す。
彼らの生活を見聞きして、「もう家族じゃん!」と工藤が感動する瞬間も!
最後はこの地での親代わりである旅館の大将が作る、絶品舞茸料理を頂く。
なんと工藤家との思わぬ繋がりも発覚!?
FILE60 若者たちの青春就農!仲間と咲かせるカントリーライフ
前回に引き続き、工藤阿須加がやって来たのは、群馬県中之条町の六合地区。就農2年目の花農家・戸髙研介さん(26歳)と、中村魁士さん(26歳)、髙橋駿介さん(26歳)、就農1年目の渡部裕人さん(25歳)を訪ねる。戸髙さんと中村さんは、2020年に2人で千葉県から移住し、就農。標高が高く、涼しい気候で育つ地元の特産物「六合の花」の生産を始めた。
2022年には、同級生の髙橋さんが合流し、2023年には戸髙さんの後輩の渡部さんも加わり、4人で花農家を営んでいる。
六合の花で人気の野草!セダムの収穫をお手伝い
セダムは寒さや乾燥に強いベンケイソウ科の野草で、フラワーアレンジメントでは名脇役として人気の高い観葉植物。蕾が開いている株を根元からカットし、50cm程度のセダムを収穫して出荷する。
熱い志を持つ親友が合流した理由
髙橋さんは、大学卒業後、コンサルタント会社に就職。1年弱働いた頃、戸髙さんと中村さんのところを訪れ、これまでの作業やこれからの未来について楽しそうに話している2人を見て「こういう場所で働きたい」と思い、就農したのだそう。
新規就農で感じた苦労と仲間への想い
2022年に合流し幼なじみ3人で農業の道へ。60種類の草花を年間4万5000本栽培しているが、研修を受けずに就農した髙橋さんには苦労もあったのだそう。
就農を決めた時の両親の反応と、共に働く親友に対する想いについて伺った。
共同生活を送る自宅を訪問
戸髙さん、中村さん、渡部さんが住む自宅へ案内していただいた。
4人は、毎朝9時~夕方5時まで働いて、月に少なくても6日休める勤務体系になっていて、チームの和を乱さぬよう、1時間の遅刻につき1000円の罰金を課しているのだとか!
4人目の仲間!就農を決めた意外な経緯
渡部さんは、将来に対して思い悩んでいる時に農業に出会い、先輩達から農作業を学びながら六合での生活を送っている。
充実した毎日を送る4人だが、若者ならではの悩みもあるのだそう。その悩みとは!?
恩師が語る若き就農者への強い期待
収穫した花の出荷作業のため「中之条山の上庭園」を訪れた。山の上庭園は200種類以上の花やハーブが咲き誇る人気の観光名所!(12月下旬~4月中旬は冬季閉園)
支配人の淵上奉夫さんは六合の花を広げるべく、生産や流通など多方面で貢献し、フラワーアーティストとしても活躍している。戸髙さんが淵上さんとの出会いについて語った。
<中之条山の上庭園>
・住所:〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町大字入山小森口4046-2
・電話:0279-80-7123
・公式サイト:https://yamanoueteien.nakanojo-g.jp/
感性の赴くままに!スワッグ作りを体験
山の上庭園ではドライフラワーを使ったブーケや、ハーバリウムの体験教室を開いて、六合の花の魅力を広めている。工藤も「スワッグ」と呼ばれる壁飾り作りに挑戦!六合の花のドライフラワーから選び、花のバランスを取りながら束を作り、自らの感性を頼りに自由に組み合わせていく。工藤は、淵上さんからアドバイスをもらいながらスワッグを完成させた!
六合地区自慢の特産品!舞茸料理
六合地区の特産品を味わうため「宿 くじら屋」を訪れた。大将の清水博巳さんと、女将の清水照美さんは移住してきた4人の生活をいつも気にかけてくれる、この地での両親のような存在。
六合地区特産の舞茸料理をいただいた工藤が、「舞茸の旨味がちゃんと引き出されているので、キノコが好きな人からすれば本当に幸せな時間を過ごせるんじゃないかな」と、大絶賛!
<今回いただいた料理>
・舞茸のすき焼き
・舞茸ご飯
・舞茸のフライ
<宿 くじら屋>
・住所:〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町入山1996
・電話:0279-95-5555
・公式サイト:https://www.kujiraya-inn.com/
今後の展望は?
髙橋さんと渡部さんが、今後の展望について語った。