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前編 2025年4月7日(月)よる9:00~10:54後編 2025年4月14日(月)よる9:00~10:54
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地方創生DX「発信と体験」
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今回は群馬県邑楽町の多品目農家・諸井智貴さんのもとへ。 現在、就農3年目。合計25アールの3つの畑で、ナス、ピーマン、ズッキーニなど 年間50種類の野菜を育てている。 就農前はサッカーのプロコーチとして活躍していた諸井さん。様々な練習法を取り入れ、結果を残せない小学生チームを2年で県大会優勝まで導いた。 そのチャレンジ精神を農業でも発揮。キノコの菌床を使った土作りや、作業の負担を減らすため、あえて野菜を密集させて育てるなど画期的な方法を実践。さらに、自分のアニメ好きを活かして「農園娘」というキャラクターを作り、農業の新たなPRにチャレンジしている。 そんな諸井さんが就農したきっかけは祖母と父の死…。 実家の大黒柱だった祖母と父の不幸が重なり、家族を守るために農業の道へ進んだ。 苦難を乗り越えながらも新たな農業の形を模索し続ける諸井さん。 番組最後は、そこで生まれた絶品ナス料理が登場!その味に工藤の反応は?
FILE47 サッカーコーチから転身!農業の新たな形を模索し目指すはアニメ化 今回、工藤阿須加がやって来たのは群馬県邑楽郡邑楽町。就農3年目の多品目農家・諸井智貴さん(29歳)を訪ねる。母と姉夫婦と暮らす5人家族。 合計25aの3つの畑を母・由紀子さん(56歳)と一緒に管理し、年間約50種類の野菜を栽培するほか、4haの農地で米と麦も栽培!
数々の実績を残したサッカーコーチ時代 諸井さんは小学生からサッカーを始め、高校は強豪校に進学。専門学校でコーチングを学んだ後、コーチを4年間務めた。コーチ時代から様々な指導法を取り入れてきた諸井さんは、農業でも新たなチャレンジに取り組んでいる。
試行錯誤し農業の新しい形にチャレンジ 今チャレンジしているのは密集栽培。枝豆とナスを近くに植えることで、豆類の特性を応用して近くの作物に栄養を与えている。また、野菜はウネを立てず畑の周りに溝を掘り、水が用水路まで行くように作ることで効率化を目指している!
ナスの収穫をお手伝い 密集して狭いので、隙間を見つけて入れるところに入り込んで収穫!「一般的なナス」、火を通すととろけるような味わいの「白ナス」、紫のナスより弾力がある「翡翠ナス」の3種類を栽培している。
就農のきっかけは? 専業農家で一家を支えていた祖母が亡くなり、次の担い手であった父親も余命宣告を受け、農業の知識がないまま就農を決意。手探りで農業を続ける中、数ヶ月後に父親も他界した。
就農後、助けてくれた地域の人たち 悲しむ余裕もなく必死に農業と向き合い、辛い時期に手助けしてくれたのが、種や苗などの販売店を経営する岩瀨さん。諸井家とは祖母の代からの付き合いで、農業は岩瀨さんから教わった。 周りに助けられながら新たなことにチャレンジし続けている。
収穫したナスの梱包をお手伝い 時期ごとに約15種類の野菜を梱包し、ネット販売をしている。隙間を無くすように重いものから箱詰めしていく。全て詰め終わったら、最後に『農園娘 木菜米ル(きなめる)』という諸井さんオリジナルのアニメキャラクターのグッズを入れるのだとか!
農園キャラクターでPR!目指すはアニメ化 諸井さんは大のアニメ好き!好きなイラストレーターにSNSで直談判し、農園のキャラクターを作製。オリジナルグッズを作り、キャラクターを使った新たな農業のPRにチャレンジ!さらに、米の袋にもキャラクターを描き「萌え米」として販売している。 諸井さんにアニメが好きになった理由を伺った。
こだわりの土づくりをお手伝い 近所のシイタケ農家からもらった廃菌床を畑に置いた後、小型トラクターで菌床を土に混ぜ込んでいく。菌床に付着した菌を微生物が食べて活性化し、根から出た老廃物や土の中の病原菌を食べ、野菜が栄養を吸収しやすくしてくれるのだそう。 諸井さんに小さな農機具しか使わない理由を伺った。
収穫したナスとお米を試食 姉・亜紀さん(32歳)が作ったナスを使った料理を堪能!
<今回いただいた料理> ・ナスとピーマンの煮物&萌え米 ・白ナスと翡翠ナスの食べ比べ
諸井さんにとって「農業」とは? 諸井さんが農業と今後の展望について語った。
前へ
今回は群馬県邑楽町の多品目農家・諸井智貴さんのもとへ。
現在、就農3年目。合計25アールの3つの畑で、ナス、ピーマン、ズッキーニなど
年間50種類の野菜を育てている。
就農前はサッカーのプロコーチとして活躍していた諸井さん。様々な練習法を取り入れ、結果を残せない小学生チームを2年で県大会優勝まで導いた。
そのチャレンジ精神を農業でも発揮。キノコの菌床を使った土作りや、作業の負担を減らすため、あえて野菜を密集させて育てるなど画期的な方法を実践。さらに、自分のアニメ好きを活かして「農園娘」というキャラクターを作り、農業の新たなPRにチャレンジしている。
そんな諸井さんが就農したきっかけは祖母と父の死…。
実家の大黒柱だった祖母と父の不幸が重なり、家族を守るために農業の道へ進んだ。
苦難を乗り越えながらも新たな農業の形を模索し続ける諸井さん。
番組最後は、そこで生まれた絶品ナス料理が登場!その味に工藤の反応は?
FILE47 サッカーコーチから転身!農業の新たな形を模索し目指すはアニメ化
今回、工藤阿須加がやって来たのは群馬県邑楽郡邑楽町。就農3年目の多品目農家・諸井智貴さん(29歳)を訪ねる。母と姉夫婦と暮らす5人家族。
合計25aの3つの畑を母・由紀子さん(56歳)と一緒に管理し、年間約50種類の野菜を栽培するほか、4haの農地で米と麦も栽培!
数々の実績を残したサッカーコーチ時代
諸井さんは小学生からサッカーを始め、高校は強豪校に進学。専門学校でコーチングを学んだ後、コーチを4年間務めた。コーチ時代から様々な指導法を取り入れてきた諸井さんは、農業でも新たなチャレンジに取り組んでいる。
試行錯誤し農業の新しい形にチャレンジ
今チャレンジしているのは密集栽培。枝豆とナスを近くに植えることで、豆類の特性を応用して近くの作物に栄養を与えている。また、野菜はウネを立てず畑の周りに溝を掘り、水が用水路まで行くように作ることで効率化を目指している!
ナスの収穫をお手伝い
密集して狭いので、隙間を見つけて入れるところに入り込んで収穫!「一般的なナス」、火を通すととろけるような味わいの「白ナス」、紫のナスより弾力がある「翡翠ナス」の3種類を栽培している。
就農のきっかけは?
専業農家で一家を支えていた祖母が亡くなり、次の担い手であった父親も余命宣告を受け、農業の知識がないまま就農を決意。手探りで農業を続ける中、数ヶ月後に父親も他界した。
就農後、助けてくれた地域の人たち
悲しむ余裕もなく必死に農業と向き合い、辛い時期に手助けしてくれたのが、種や苗などの販売店を経営する岩瀨さん。諸井家とは祖母の代からの付き合いで、農業は岩瀨さんから教わった。
周りに助けられながら新たなことにチャレンジし続けている。
収穫したナスの梱包をお手伝い
時期ごとに約15種類の野菜を梱包し、ネット販売をしている。隙間を無くすように重いものから箱詰めしていく。全て詰め終わったら、最後に『農園娘 木菜米ル(きなめる)』という諸井さんオリジナルのアニメキャラクターのグッズを入れるのだとか!
農園キャラクターでPR!目指すはアニメ化
諸井さんは大のアニメ好き!好きなイラストレーターにSNSで直談判し、農園のキャラクターを作製。オリジナルグッズを作り、キャラクターを使った新たな農業のPRにチャレンジ!さらに、米の袋にもキャラクターを描き「萌え米」として販売している。
諸井さんにアニメが好きになった理由を伺った。
こだわりの土づくりをお手伝い
近所のシイタケ農家からもらった廃菌床を畑に置いた後、小型トラクターで菌床を土に混ぜ込んでいく。菌床に付着した菌を微生物が食べて活性化し、根から出た老廃物や土の中の病原菌を食べ、野菜が栄養を吸収しやすくしてくれるのだそう。
諸井さんに小さな農機具しか使わない理由を伺った。
収穫したナスとお米を試食
姉・亜紀さん(32歳)が作ったナスを使った料理を堪能!
<今回いただいた料理>
・ナスとピーマンの煮物&萌え米
・白ナスと翡翠ナスの食べ比べ
諸井さんにとって「農業」とは?
諸井さんが農業と今後の展望について語った。