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今回は工藤が、山梨県南アルプス市の養蜂家・梅澤直美さんのもとへ訪問。 梅澤さんの趣味はロッククライミング。山梨の名峰に登りたいと移住し、「地域おこし協力隊」の活動を通してミツバチの生態や「かわいさ」に魅了され、養蜂家となった。 工藤は今回、人生初の養蜂体験。巣箱にいるミツバチの健康チェックや、採蜜、遠心分離機を使った蜜の採取に挑戦し、採れたてのハチミツを味わう! 作業を通して、梅澤さんが教えてくれたのが、ミツバチの命の儚さと、ハチミツの貴重さ。 ミツバチの寿命はおよそ1ヶ月で、その間に集められる蜜はスプーンひとさじの5gほど。 稀少な蜜を人間に分け与えてくれるからこそ、人とミツバチ、そして自然の関係を大切にしないといけないと語る。 番組の最後には、梅澤さんの黄金に輝くハチミツを使った料理を堪能!蕎麦粉を使った「ハチミツとチーズのピザ」に工藤が思わず唸る。
FILE45止まらないミツバチ愛!自然と共生する女性養蜂家 今回、工藤阿須加がやって来たのは山梨県南アルプス市。就農6年目の養蜂家・梅澤直美さん(46歳)を訪ねる。3.5aの農地で、ミツバチの巣箱20箱を用いて40万匹のミツバチを管理している。
ミツバチの巣箱を観察 ミツバチが興奮した際に刺されないように防護ネットを装着し、巣箱がある場所へ。ミツバチは巣門と呼ばれる場所から出入りするそうで、威嚇する際は集団でお尻を上げ振るとのこと。
養蜂家になったきっかけは? 移住前は東京で事務職をしていた梅澤さん。趣味のロッククライミングに夢中になり、38歳で山梨へ移住して、地域おこし協力隊として活動している時に養蜂業と出会ったという。 ミツバチの可愛さと生体の面白さの虜となり、移住3年後に独立を決意。
接近!ミツバチの健康チェック ミツバチの健康チェックをお手伝い。蜂蜜の生産量や産卵状態と幼虫の生育状態、ダニが繁殖していないことを巣枠1枚ずつチェックし、女王蜂も確認する作業。 2~3kgの巣枠を1日で約100枚チェックしている梅澤さんに、ミツバチならではの苦労について伺った。
蜂蜜が詰まった巣枠を回収 健康チェックが終わると、ミツバチを落として巣枠を回収する。多い時では、1日で30枚の回収を行うという。巣箱に8000匹のミツバチと女王蜂がセットになった物が、ネット販売されているとのこと! 梅澤さんが養蜂を始めた際の苦労について語った。地域の方々の理解を得られたことで、養蜂家としてスタートを切ることができたとのこと。
ミツバチ愛を伝える 新たな取り組み 梅澤さんはミツバチの魅力を伝える活動として、1年を通して養蜂の基礎を学ぶ「養蜂スクール」を開催している。 昨年から家族でスクールに通っている米津裕貴さん(50歳)が、養蜂の良さについて語った。
ミツバチ愛の結晶 蜂蜜の採取 工藤が蜂蜜の採取に挑戦!蜂蜜を閉じ込めておくための蓋「蜜蓋」を、巣に刃を水平に当てて削ぐように切り落とす作業。工藤は「これ楽しい!この作業めっちゃ好き」と興奮! 蜜蓋のカットの完了後、遠心分離機に入れて片面5分ずつ回すことで、蜂蜜が採取できる。 寿命が1か月のミツバチは、蜜を集めるため1日で花を2000本回るが、1か月で集められる量はわずかスプーン1杯5gほどだという。
採れたてハチミツの極ウマ料理 採れたて蜂蜜を使った料理を堪能!
<今回いただいた料理> ・そば粉で作った蜂蜜とチーズのピザ
就農して6年 今想うことは? 梅澤さんが現在想うことについて述べた。
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今回は工藤が、山梨県南アルプス市の養蜂家・梅澤直美さんのもとへ訪問。
梅澤さんの趣味はロッククライミング。山梨の名峰に登りたいと移住し、「地域おこし協力隊」の活動を通してミツバチの生態や「かわいさ」に魅了され、養蜂家となった。
工藤は今回、人生初の養蜂体験。巣箱にいるミツバチの健康チェックや、採蜜、遠心分離機を使った蜜の採取に挑戦し、採れたてのハチミツを味わう!
作業を通して、梅澤さんが教えてくれたのが、ミツバチの命の儚さと、ハチミツの貴重さ。
ミツバチの寿命はおよそ1ヶ月で、その間に集められる蜜はスプーンひとさじの5gほど。
稀少な蜜を人間に分け与えてくれるからこそ、人とミツバチ、そして自然の関係を大切にしないといけないと語る。
番組の最後には、梅澤さんの黄金に輝くハチミツを使った料理を堪能!蕎麦粉を使った「ハチミツとチーズのピザ」に工藤が思わず唸る。
FILE45止まらないミツバチ愛!自然と共生する女性養蜂家
今回、工藤阿須加がやって来たのは山梨県南アルプス市。就農6年目の養蜂家・梅澤直美さん(46歳)を訪ねる。3.5aの農地で、ミツバチの巣箱20箱を用いて40万匹のミツバチを管理している。
ミツバチの巣箱を観察
ミツバチが興奮した際に刺されないように防護ネットを装着し、巣箱がある場所へ。ミツバチは巣門と呼ばれる場所から出入りするそうで、威嚇する際は集団でお尻を上げ振るとのこと。
養蜂家になったきっかけは?
移住前は東京で事務職をしていた梅澤さん。趣味のロッククライミングに夢中になり、38歳で山梨へ移住して、地域おこし協力隊として活動している時に養蜂業と出会ったという。
ミツバチの可愛さと生体の面白さの虜となり、移住3年後に独立を決意。
接近!ミツバチの健康チェック
ミツバチの健康チェックをお手伝い。蜂蜜の生産量や産卵状態と幼虫の生育状態、ダニが繁殖していないことを巣枠1枚ずつチェックし、女王蜂も確認する作業。
2~3kgの巣枠を1日で約100枚チェックしている梅澤さんに、ミツバチならではの苦労について伺った。
蜂蜜が詰まった巣枠を回収
健康チェックが終わると、ミツバチを落として巣枠を回収する。多い時では、1日で30枚の回収を行うという。巣箱に8000匹のミツバチと女王蜂がセットになった物が、ネット販売されているとのこと!
梅澤さんが養蜂を始めた際の苦労について語った。地域の方々の理解を得られたことで、養蜂家としてスタートを切ることができたとのこと。
ミツバチ愛を伝える 新たな取り組み
梅澤さんはミツバチの魅力を伝える活動として、1年を通して養蜂の基礎を学ぶ「養蜂スクール」を開催している。
昨年から家族でスクールに通っている米津裕貴さん(50歳)が、養蜂の良さについて語った。
ミツバチ愛の結晶 蜂蜜の採取
工藤が蜂蜜の採取に挑戦!蜂蜜を閉じ込めておくための蓋「蜜蓋」を、巣に刃を水平に当てて削ぐように切り落とす作業。工藤は「これ楽しい!この作業めっちゃ好き」と興奮!
蜜蓋のカットの完了後、遠心分離機に入れて片面5分ずつ回すことで、蜂蜜が採取できる。
寿命が1か月のミツバチは、蜜を集めるため1日で花を2000本回るが、1か月で集められる量はわずかスプーン1杯5gほどだという。
採れたてハチミツの極ウマ料理
採れたて蜂蜜を使った料理を堪能!
<今回いただいた料理>
・そば粉で作った蜂蜜とチーズのピザ
就農して6年 今想うことは?
梅澤さんが現在想うことについて述べた。