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今回は長野県飯山市の農家、岡田忠治さん・早苗さん夫婦のもとへ。 岡田さん夫婦は、サラダ向けのケールやビーツなどを栽培している。 二人の出会いはサンバがきっかけ!都内のサンバサークルで出会い、結婚。 そして、忠治さんの故郷の飯山市にUターン移住したことをきっかけに2015年に就農した。 さらに二人がケール栽培を始めたきっかけもサンバだったという! 果たしてその理由とは…? また、岡田さん夫婦はケール栽培において、ある手法を見つけ出した。 本来、ケールは冬に収穫をする野菜。しかし、二人は試行錯誤の末に、高品質かつ、夏から秋にかけて収穫可能な野菜にしたのだ。 更にそのケールが、世界のトップアスリートが集う大会の選手村に提供されるというサプライズも! 番組最後には、地元のイタリア料理店にて、岡田さん夫婦が育てたケールを使ったパスタと、ビーツのソースで味わうブランド豚のローストを工藤が堪能!
FILE40 全てはサンバから始まった!選手村でも活躍した情熱のケール 今回、工藤阿須加がやって来たのは長野県飯山市。就農9年目のケール農家・岡田忠治さん(64歳)と妻・早苗さん(49歳)を訪ねる。2015年から夫婦で「岡忠農園」を経営しており、合計3haの農地でケールやビーツなどを栽培している。
<岡忠農園> ・住所:〒389-2242長野県飯山市其綿406 ・電話:0269-63-3258 ・公式サイト:https://okachu-nouen.jimdofree.com/
長野県飯山市 情熱溢れるケール農家 就農当初は水分を多く含んでいて、青汁やスムージーに最適な「コラードケール」を栽培していたが、現在は食べやすさを重視し、苦みが少ないためサラダやチップスに使われる「カーリーケール」のみを栽培している。
就農のきっかけは? 37年間、アパレル関係の仕事に従事していた岡田さん。母との別れを機に実家の飯山に戻り、住んで仕事をするなら農業が良いと考え、就農を決意。実家に残っていた畑で、就農前に50種類以上の野菜を栽培し、翌年独学で農業を始めたという。 ケールの栽培に特化した理由を伺った。ケールは夫婦の思い出の野菜とのこと!
ケールの収穫をお手伝い ケールの収穫をお手伝い。まずは良質な葉を目視で選別する。虫に食べられていないかチェックを行い、1株から2,3枚の葉を抽出する作業。 ケールは7~8月に種をまき、10~12月に収穫する冬野菜。豪雪地帯として知られる飯山市では冬に農作業ができないため、岡田さん夫妻は夏から秋に収穫する独自の手法を確立していた!
新規就農の苦労と夫婦で見出した活路 初栽培ということもあり、ケールの仕組みを勉強しつつ精力的な営業活動を行ったという。アパレル時代に培った営業力が実を結び、飲食店からの依頼が殺到!今では年間20トンのケールを出荷している。 東京オリンピックの選手村にも700kg出荷し、トップアスリートの元へ届けられたとのこと!
ビーツの収穫をお手伝い ビーツの収穫をお手伝い。葉を束ねて根元から引き抜く作業で、小さいビーツも収穫する。 血流改善を促す「硝酸イオン」が含まれていて、海外だけでなく日本でも注目を集め出しているビーツ。天候に影響を受けやすく、発芽率が低いため栽培が難しい作物なのだそう。 岡田さん夫妻が行っているビーツ栽培の工夫について伺った。
ビーツの実と葉を分ける作業 実と葉を分ける作業をお手伝い。根元を押さえて実の部分を回す作業。 訪ねてきた「あいこう農園」を経営する就農5年目の霜田宏太郎さん(34歳)と妻・愛子さん(31歳)に、農業と岡田さんへの思いを伺った。
<あいこう農園> ・住所:〒389-2231 長野県飯山市天神堂252-1 ・電話:0269-74-0007 ・公式サイト:https://www.aikou-farm.com/
豪雪地帯が生んだ天然の冷蔵庫「雪室」 収穫したビーツをトラックで運搬してやってきたのは、2016年に飯山市が設置した雪を活用した倉庫「雪室」。市民に貯蔵庫として貸し出しているそうで、室内の気温は常に3℃以下に保たれている。 根菜は低温多湿の状態で保存すると、凍らないよう糖を作り出すため甘くなるという。長期保存もできるようになり、11月まで出荷することも可能に!
新鮮なケール料理を実食 イタリア料理店「キッチン・フジィーネ」でケール料理を堪能!地元食材にこだわるオーナーシェフ・藤澤芳彦さんは、岡田さん夫妻の野菜も重宝している。
<今回いただいた料理> ・ケールのポタージュ ・ケールとポークのラグーパスタ ・みゆき豚のロースト ビーツソース
<キッチン・フジィーネ> ・住所:〒389-2253 長野県飯山市飯山817-3 ・電話:0269-67-0506
ケール農家が願う未来への展望 岡田さん夫妻が今後の展望について語った。
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今回は長野県飯山市の農家、岡田忠治さん・早苗さん夫婦のもとへ。
岡田さん夫婦は、サラダ向けのケールやビーツなどを栽培している。
二人の出会いはサンバがきっかけ!都内のサンバサークルで出会い、結婚。
そして、忠治さんの故郷の飯山市にUターン移住したことをきっかけに2015年に就農した。
さらに二人がケール栽培を始めたきっかけもサンバだったという!
果たしてその理由とは…?
また、岡田さん夫婦はケール栽培において、ある手法を見つけ出した。
本来、ケールは冬に収穫をする野菜。しかし、二人は試行錯誤の末に、高品質かつ、夏から秋にかけて収穫可能な野菜にしたのだ。
更にそのケールが、世界のトップアスリートが集う大会の選手村に提供されるというサプライズも!
番組最後には、地元のイタリア料理店にて、岡田さん夫婦が育てたケールを使ったパスタと、ビーツのソースで味わうブランド豚のローストを工藤が堪能!
FILE40 全てはサンバから始まった!選手村でも活躍した情熱のケール
今回、工藤阿須加がやって来たのは長野県飯山市。就農9年目のケール農家・岡田忠治さん(64歳)と妻・早苗さん(49歳)を訪ねる。2015年から夫婦で「岡忠農園」を経営しており、合計3haの農地でケールやビーツなどを栽培している。
<岡忠農園>
・住所:〒389-2242長野県飯山市其綿406
・電話:0269-63-3258
・公式サイト:https://okachu-nouen.jimdofree.com/
長野県飯山市 情熱溢れるケール農家
就農当初は水分を多く含んでいて、青汁やスムージーに最適な「コラードケール」を栽培していたが、現在は食べやすさを重視し、苦みが少ないためサラダやチップスに使われる「カーリーケール」のみを栽培している。
就農のきっかけは?
37年間、アパレル関係の仕事に従事していた岡田さん。母との別れを機に実家の飯山に戻り、住んで仕事をするなら農業が良いと考え、就農を決意。実家に残っていた畑で、就農前に50種類以上の野菜を栽培し、翌年独学で農業を始めたという。
ケールの栽培に特化した理由を伺った。ケールは夫婦の思い出の野菜とのこと!
ケールの収穫をお手伝い
ケールの収穫をお手伝い。まずは良質な葉を目視で選別する。虫に食べられていないかチェックを行い、1株から2,3枚の葉を抽出する作業。
ケールは7~8月に種をまき、10~12月に収穫する冬野菜。豪雪地帯として知られる飯山市では冬に農作業ができないため、岡田さん夫妻は夏から秋に収穫する独自の手法を確立していた!
新規就農の苦労と夫婦で見出した活路
初栽培ということもあり、ケールの仕組みを勉強しつつ精力的な営業活動を行ったという。アパレル時代に培った営業力が実を結び、飲食店からの依頼が殺到!今では年間20トンのケールを出荷している。
東京オリンピックの選手村にも700kg出荷し、トップアスリートの元へ届けられたとのこと!
ビーツの収穫をお手伝い
ビーツの収穫をお手伝い。葉を束ねて根元から引き抜く作業で、小さいビーツも収穫する。
血流改善を促す「硝酸イオン」が含まれていて、海外だけでなく日本でも注目を集め出しているビーツ。天候に影響を受けやすく、発芽率が低いため栽培が難しい作物なのだそう。
岡田さん夫妻が行っているビーツ栽培の工夫について伺った。
ビーツの実と葉を分ける作業
実と葉を分ける作業をお手伝い。根元を押さえて実の部分を回す作業。
訪ねてきた「あいこう農園」を経営する就農5年目の霜田宏太郎さん(34歳)と妻・愛子さん(31歳)に、農業と岡田さんへの思いを伺った。
<あいこう農園>
・住所:〒389-2231 長野県飯山市天神堂252-1
・電話:0269-74-0007
・公式サイト:https://www.aikou-farm.com/
豪雪地帯が生んだ天然の冷蔵庫「雪室」
収穫したビーツをトラックで運搬してやってきたのは、2016年に飯山市が設置した雪を活用した倉庫「雪室」。市民に貯蔵庫として貸し出しているそうで、室内の気温は常に3℃以下に保たれている。
根菜は低温多湿の状態で保存すると、凍らないよう糖を作り出すため甘くなるという。長期保存もできるようになり、11月まで出荷することも可能に!
新鮮なケール料理を実食
イタリア料理店「キッチン・フジィーネ」でケール料理を堪能!地元食材にこだわるオーナーシェフ・藤澤芳彦さんは、岡田さん夫妻の野菜も重宝している。
<今回いただいた料理>
・ケールのポタージュ
・ケールとポークのラグーパスタ
・みゆき豚のロースト ビーツソース
<キッチン・フジィーネ>
・住所:〒389-2253 長野県飯山市飯山817-3
・電話:0269-67-0506
ケール農家が願う未来への展望
岡田さん夫妻が今後の展望について語った。