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これまで番組で紹介した新規就農者の多くが通ったという農業大学校。 今回は、「長野県農業大学校」で夢を叶えるために学んでいる若者たちを訪ねる。 1913年創立の長野県農業大学校は、約14.3ヘクタールの敷地内に田や畑、果樹園、ビニールハウス37棟が並び、農業従事者を目指す人々が寮生活を送っている。 それぞれテーマや目的を持って日々学ぶ学生たち。 2年生の牧諒人さんは高機能植木鉢を使ったキュウリの研究、2年生の加藤莉子さんは地元長野の伝統野菜の栽培、東京出身で小学生の時の農業体験が忘れられず農家を目指す五十住飛鳥さんは、ここで農業を学び、卒業後は新規就農を目指す。そして実家の梨園で働くことが卒業後決まっている杉浦真澄さんがブドウ栽培にも挑戦しているのは亡き父の夢を叶えるため。 自分より、ひと回りほど年齢の離れた若者たちの農業にかける想いに触れた工藤は何を思うのか?最後は、牧さんが育てたキュウリのゴマ和えと五十住さんのトマトで作ったミートソーススパゲティをいただく。
FILE39 目指せ新規就農!農業大学校で夢を追う若者たちの挑戦 今回は、工藤阿須加が長野県長野市にある農業大学校を訪れる特別編!卒業生のほとんどが農業従事者になるという学校を徹底調査! 1913年創立の「長野県農業大学校」は敷地面積約14.3haで、その内の約3.5haは畑・水田・果樹園で占められている。ビニールハウスは37棟並び、まるで農村のような風景が広がる。
<長野県農業大学校> ・住所:〒381-1211 長野県長野市松代町大室3700 ・電話:026-278-5211 ・公式サイト:https://www.nodai-nagano.ac.jp/
学生が課題を決めて研究する授業に密着 独立して就農を目指す「実践経営者コース」と、農業の知識と技術を習得するため4つの専攻から選び2年間学ぶ「農業経営コース」の2つのコースがあるという。ビニールハウスのエリアで、農業経営コースの学生たちの授業に密着! 「品質の良いキュウリ作り」が研究課題だという農業経営コース2年・野菜専攻の牧諒人さん(19歳)に話を伺った。与えられたハウスで特殊なポットを使用し、試行錯誤を繰り返しながら実践的な栽培を行っているとのこと!
農業大学校に通う学生たちの熱き思い 祖父の家庭菜園を手伝ったことがきっかけで、農業が好きになったという牧さん。卒業後は、ベテラン農家が里親になる長野県独自の農業支援研修「新規就農里親制度」を利用して、ブドウ農家を目指すという。 他の授業として座学や農家研修、農業機械や特殊自動車の実習も行われているそう。学生たちに研究内容や将来について伺った。
次代の農家を育てる農業大学校とは? 西澤奈緒樹校長に校舎を案内していただいた。農業大学校は41道府県にあり、農業の担い手を育成するために各県が運営する農業の専門学校だという。 校舎内には学生が作った野菜の直売コーナーが!販売して収支計算もして経営を学ぶそうで、売り上げは県の収入になる。
絆を深める2年間の寮生活 続いては学生寮「自啓寮」へ。2年間の全寮制で、学費は年間100万円以下だという。 今年度の自治会長で、農業経営コース2年・野菜専攻の加藤莉子さん(19歳)に寮を案内していただいた。 寮の食堂で学生たちと共に昼食をいただき、実践経営者コース1年の北村慎之介さん(19歳)の部屋を訪れた。寮は全室個室で冷暖房も完備されており、環境として最高とのこと!
東京からIターン就農を目指す農業女子 来年就農を目指す2年生の元へ。実践経営者コース2年の五十住飛鳥さん(19歳)は、中玉トマトを栽培している。卒業後は、農地を確保するために農業法人への就職を目指しているそう。東京から長野の学校へ来た理由について伺った。 卒業までに100万円を売り上げるという学校の課題のため、毎朝収穫したトマトを袋詰めして地元スーパーの直売コーナーで販売。プロの農家と同じ仕事を体験し、農業は1人で出来ないと感じたとのこと!
亡き父の夢を受け継ぐ農業女子 実践経営者コース2年の杉浦真澄さん(19歳)は、15aに植えられた15本のブドウの樹を管理している。亡くなった父の夢を受け継ぎ、ブドウを選んだとのこと。 工藤が摘粒作業をお手伝い。実を大きく育てるため余分な実を取り除く地道な作業で、工藤も一番嫌いな作業だという。 杉浦さんが将来の展望について語った。
学生が収穫&調理した野菜の料理 学生の野菜を使った五十住さんの料理を堪能!
<今回いただいた料理> ・五十住さんの中玉トマトを使ったミートソーススパゲッティ ・牧さんのキュウリの胡麻和え
本日の感想は? 工藤が農家を目指す学生たちへの想いと感想を語った。
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これまで番組で紹介した新規就農者の多くが通ったという農業大学校。
今回は、「長野県農業大学校」で夢を叶えるために学んでいる若者たちを訪ねる。
1913年創立の長野県農業大学校は、約14.3ヘクタールの敷地内に田や畑、果樹園、ビニールハウス37棟が並び、農業従事者を目指す人々が寮生活を送っている。
それぞれテーマや目的を持って日々学ぶ学生たち。
2年生の牧諒人さんは高機能植木鉢を使ったキュウリの研究、2年生の加藤莉子さんは地元長野の伝統野菜の栽培、東京出身で小学生の時の農業体験が忘れられず農家を目指す五十住飛鳥さんは、ここで農業を学び、卒業後は新規就農を目指す。そして実家の梨園で働くことが卒業後決まっている杉浦真澄さんがブドウ栽培にも挑戦しているのは亡き父の夢を叶えるため。
自分より、ひと回りほど年齢の離れた若者たちの農業にかける想いに触れた工藤は何を思うのか?最後は、牧さんが育てたキュウリのゴマ和えと五十住さんのトマトで作ったミートソーススパゲティをいただく。
FILE39 目指せ新規就農!農業大学校で夢を追う若者たちの挑戦
今回は、工藤阿須加が長野県長野市にある農業大学校を訪れる特別編!卒業生のほとんどが農業従事者になるという学校を徹底調査!
1913年創立の「長野県農業大学校」は敷地面積約14.3haで、その内の約3.5haは畑・水田・果樹園で占められている。ビニールハウスは37棟並び、まるで農村のような風景が広がる。
<長野県農業大学校>
・住所:〒381-1211 長野県長野市松代町大室3700
・電話:026-278-5211
・公式サイト:https://www.nodai-nagano.ac.jp/
学生が課題を決めて研究する授業に密着
独立して就農を目指す「実践経営者コース」と、農業の知識と技術を習得するため4つの専攻から選び2年間学ぶ「農業経営コース」の2つのコースがあるという。ビニールハウスのエリアで、農業経営コースの学生たちの授業に密着!
「品質の良いキュウリ作り」が研究課題だという農業経営コース2年・野菜専攻の牧諒人さん(19歳)に話を伺った。与えられたハウスで特殊なポットを使用し、試行錯誤を繰り返しながら実践的な栽培を行っているとのこと!
農業大学校に通う学生たちの熱き思い
祖父の家庭菜園を手伝ったことがきっかけで、農業が好きになったという牧さん。卒業後は、ベテラン農家が里親になる長野県独自の農業支援研修「新規就農里親制度」を利用して、ブドウ農家を目指すという。
他の授業として座学や農家研修、農業機械や特殊自動車の実習も行われているそう。学生たちに研究内容や将来について伺った。
次代の農家を育てる農業大学校とは?
西澤奈緒樹校長に校舎を案内していただいた。農業大学校は41道府県にあり、農業の担い手を育成するために各県が運営する農業の専門学校だという。
校舎内には学生が作った野菜の直売コーナーが!販売して収支計算もして経営を学ぶそうで、売り上げは県の収入になる。
絆を深める2年間の寮生活
続いては学生寮「自啓寮」へ。2年間の全寮制で、学費は年間100万円以下だという。
今年度の自治会長で、農業経営コース2年・野菜専攻の加藤莉子さん(19歳)に寮を案内していただいた。
寮の食堂で学生たちと共に昼食をいただき、実践経営者コース1年の北村慎之介さん(19歳)の部屋を訪れた。寮は全室個室で冷暖房も完備されており、環境として最高とのこと!
東京からIターン就農を目指す農業女子
来年就農を目指す2年生の元へ。実践経営者コース2年の五十住飛鳥さん(19歳)は、中玉トマトを栽培している。卒業後は、農地を確保するために農業法人への就職を目指しているそう。東京から長野の学校へ来た理由について伺った。
卒業までに100万円を売り上げるという学校の課題のため、毎朝収穫したトマトを袋詰めして地元スーパーの直売コーナーで販売。プロの農家と同じ仕事を体験し、農業は1人で出来ないと感じたとのこと!
亡き父の夢を受け継ぐ農業女子
実践経営者コース2年の杉浦真澄さん(19歳)は、15aに植えられた15本のブドウの樹を管理している。亡くなった父の夢を受け継ぎ、ブドウを選んだとのこと。
工藤が摘粒作業をお手伝い。実を大きく育てるため余分な実を取り除く地道な作業で、工藤も一番嫌いな作業だという。
杉浦さんが将来の展望について語った。
学生が収穫&調理した野菜の料理
学生の野菜を使った五十住さんの料理を堪能!
<今回いただいた料理>
・五十住さんの中玉トマトを使ったミートソーススパゲッティ
・牧さんのキュウリの胡麻和え
本日の感想は?
工藤が農家を目指す学生たちへの想いと感想を語った。