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今回は、東京都三鷹市の農家・岡田啓太さんのもとへ。現在就農6年目、2ヵ所合わせて 1ヘクタールの畑で、ナス・トマト・キュウリなど多品目の野菜を育てている。 高校時代にアメリカンフットボールを始め、大学・社会人では日本代表に選ばれるほどのプレイヤーだった啓太さん。29歳で引退し農家になったのは、高校の先輩だった奥様との結婚がきっかけだった。奥様の実家は14代続く農家で、婿入りして就農した。農業の勉強も経験もゼロの状態でやってきた啓太さんを義父・源治さんは歓迎、イチから野菜作りを教えた。 住宅街である三鷹市で農業を続ける上で啓太さんが大事にしているのが、採れたての新鮮な野菜を地元の人たちに楽しんでもらうこと。市内4ヵ所に設置した直売ロッカーは、地元の人とのコミュニケーションの場にもなっていて、そこで聞く声がやりがいになっているという。 最後は、工藤も収穫を手伝った新じゃがいもをナムルとじゃがバターにして頂く。
FILE37 採れたて野菜を365日直売 アメフト選手から農家に婿入り 今回、工藤阿須加がやって来たのは東京都三鷹市。就農6年目の多品目農家・岡田啓太さん(35歳)を訪ねる。妻と3人のお子さん、そして義理のご両親と暮らす3世代家族。合計約1haの2箇所の畑で多品目の栽培を行っている。
就農のきっかけは? 大学と社会人時代には日本代表に選出されるほどのアメフト選手だった岡田さん。妻の実家が農家ということで、結婚を機に29歳で農業の世界へ。当初は農業とアメフトを両立していたが、ケガが原因で引退し、農家として生きていくことを決意。
農家の世界へ とまどいや不安は? 経験の無い農業の世界だったが、温かく受け入れてくれた周りの方のお陰で順応できたという。 多品目を育てる上で覚えることは多かったが、義父・源治さん(73歳)から農業を学び、色々失敗しながらも現場で経験を積んだとのこと!
枝豆のもぎ作業をお手伝い 工藤が枝豆のもぎ作業をお手伝い。手もぎの10~15倍の効率で、もぎ作業が行える機械を用いる作業。枝豆の実がついている箇所を入れると自動で取れ、実のある枝豆と実のない枝豆の選定もできることから、枝豆を作る人は増えたという。
畑の整地作業をお手伝い アメフト好きの工藤がお願いして、岡田さんが現役時代使用していた防具をつけさせていただいた。工藤の代わりにスタッフがタックルを体験! アメフト仕込みのパワーを感じた後は、源治さんに教わって工藤がミニトラクターで整地作業に挑戦! 源治さんが岡田さんへの思いを述べた。
新じゃがの収穫をお手伝い じゃがいもは一般的に秋に収穫するが、「新じゃがいも」は春に早い段階で収穫するそうで、皮が柔らかく甘みが強いとのこと! 工藤が新じゃがいもの収穫をお手伝い。1株ずつ手で抜いていき、堀り残しがないか確認する作業。収穫する「キタアカリ」という品種は、男爵とよく似た食感で甘みが強いのが特徴。
野菜を作る上でのこだわりは? 新鮮なものを楽しんでもらうことにこだわっており、採れたてのものをすぐ直売所に持って行くという岡田さん。閑散期には、“茎ブロッコリー”とも呼ばれ茎を食べる「スティックセニョール」など時期にないものを導入する工夫も行っている。 ご近所の多品目農家・田辺陽介さん(47歳)が岡田さんへの思いを述べた。
コインロッカーの直売所へ 岡田さんは三鷹市内に4箇所直売ロッカーを設置し、365日新鮮な野菜を地元の方に届けている。直売ロッカーは地域の方とのコミュニケーションの場にもなっているのだとか!
この時期限定!新じゃがを使った旬の料理 新じゃがを使った旬の料理を堪能!
<今回いただいた料理> ・新じゃがのナムル ・じゃがバター
農業の世界に入って6年 今感じることは? 岡田さんが農業と周りの方々への思いについて語った。
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今回は、東京都三鷹市の農家・岡田啓太さんのもとへ。現在就農6年目、2ヵ所合わせて
1ヘクタールの畑で、ナス・トマト・キュウリなど多品目の野菜を育てている。
高校時代にアメリカンフットボールを始め、大学・社会人では日本代表に選ばれるほどのプレイヤーだった啓太さん。29歳で引退し農家になったのは、高校の先輩だった奥様との結婚がきっかけだった。奥様の実家は14代続く農家で、婿入りして就農した。農業の勉強も経験もゼロの状態でやってきた啓太さんを義父・源治さんは歓迎、イチから野菜作りを教えた。
住宅街である三鷹市で農業を続ける上で啓太さんが大事にしているのが、採れたての新鮮な野菜を地元の人たちに楽しんでもらうこと。市内4ヵ所に設置した直売ロッカーは、地元の人とのコミュニケーションの場にもなっていて、そこで聞く声がやりがいになっているという。
最後は、工藤も収穫を手伝った新じゃがいもをナムルとじゃがバターにして頂く。
FILE37 採れたて野菜を365日直売 アメフト選手から農家に婿入り
今回、工藤阿須加がやって来たのは東京都三鷹市。就農6年目の多品目農家・岡田啓太さん(35歳)を訪ねる。妻と3人のお子さん、そして義理のご両親と暮らす3世代家族。合計約1haの2箇所の畑で多品目の栽培を行っている。
就農のきっかけは?
大学と社会人時代には日本代表に選出されるほどのアメフト選手だった岡田さん。妻の実家が農家ということで、結婚を機に29歳で農業の世界へ。当初は農業とアメフトを両立していたが、ケガが原因で引退し、農家として生きていくことを決意。
農家の世界へ とまどいや不安は?
経験の無い農業の世界だったが、温かく受け入れてくれた周りの方のお陰で順応できたという。
多品目を育てる上で覚えることは多かったが、義父・源治さん(73歳)から農業を学び、色々失敗しながらも現場で経験を積んだとのこと!
枝豆のもぎ作業をお手伝い
工藤が枝豆のもぎ作業をお手伝い。手もぎの10~15倍の効率で、もぎ作業が行える機械を用いる作業。枝豆の実がついている箇所を入れると自動で取れ、実のある枝豆と実のない枝豆の選定もできることから、枝豆を作る人は増えたという。
畑の整地作業をお手伝い
アメフト好きの工藤がお願いして、岡田さんが現役時代使用していた防具をつけさせていただいた。工藤の代わりにスタッフがタックルを体験!
アメフト仕込みのパワーを感じた後は、源治さんに教わって工藤がミニトラクターで整地作業に挑戦!
源治さんが岡田さんへの思いを述べた。
新じゃがの収穫をお手伝い
じゃがいもは一般的に秋に収穫するが、「新じゃがいも」は春に早い段階で収穫するそうで、皮が柔らかく甘みが強いとのこと!
工藤が新じゃがいもの収穫をお手伝い。1株ずつ手で抜いていき、堀り残しがないか確認する作業。収穫する「キタアカリ」という品種は、男爵とよく似た食感で甘みが強いのが特徴。
野菜を作る上でのこだわりは?
新鮮なものを楽しんでもらうことにこだわっており、採れたてのものをすぐ直売所に持って行くという岡田さん。閑散期には、“茎ブロッコリー”とも呼ばれ茎を食べる「スティックセニョール」など時期にないものを導入する工夫も行っている。
ご近所の多品目農家・田辺陽介さん(47歳)が岡田さんへの思いを述べた。
コインロッカーの直売所へ
岡田さんは三鷹市内に4箇所直売ロッカーを設置し、365日新鮮な野菜を地元の方に届けている。直売ロッカーは地域の方とのコミュニケーションの場にもなっているのだとか!
この時期限定!新じゃがを使った旬の料理
新じゃがを使った旬の料理を堪能!
<今回いただいた料理>
・新じゃがのナムル
・じゃがバター
農業の世界に入って6年 今感じることは?
岡田さんが農業と周りの方々への思いについて語った。